メルセデス・ベンツ 新型「S400d」を発表 直6新ディーゼルエンジンで高い環境性能と高効率を実現

メルセデス・ベンツのフラッグシップモデル「Sクラス」に高い環境性能と効率を実現するクリーンディーゼル・モデルが追加されました。

デザイン、性能ともに高められた「AMG 53 4MATIC+」シリーズが誕生

 メルセデス・ベンツは、最高級セダン「Sクラス」に新型直列6気筒クリーンディーゼルエンジン「OM656」を搭載した新型モデルを9月10日に発表し、予約注文の受付を開始しました。

新型直列6気筒クリーンディーゼルエンジン「OM656」を搭載するS400d

「S400d」、「S400d 4MATIC」、全長が13cm長く、後席の空間を広げた「S400dロング」、「S400d 4MATICロング」の4つのラインナップが用意されたこのモデルには、コンパクトな新型直列6気筒3リッターのクリーンディーゼルエンジン『OM656』が搭載されます。

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 高効率だけでなく、欧州において導入されている RDE(Real Driving Emission実路走行試験)規制に適合するなど、高い環境性能を併せ持ちます。

 また、「S400d」各モデルには、新車購入から3年間一般保証修理/定期メンテナンス(点検整備の作業工賃・交換部品)/24時間ツーリングサポート/地図データ更新が無償で提供される走行距離無制限の保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用されます。

 9月10日から予約注文の受付を開始し、納車は10月頃予定となっています(S400dおよびS400dロングは 11月頃の納車を予定)。

 価格(消費税込)は、「S400d」が1116万円から1160万円、「S400dロング」が1461万円から1505万円です。

【了】

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Writer: くるまのニュース編集部

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