トヨタ最新「大型ミニバン」が大変身ッ! 「ランクル」風“ド迫力顔”採用で存在感アリ! 専用デザイン&めちゃ光る「豪華イルミネーション」も魅力! 人気の「ヴェルファイア」 純正カスタムとは?
高級ミニバンとして人気を誇るトヨタ「ヴェルファイア」は、快適性と存在感を兼ね備えた一台です。さらにモデリスタのカスタムパーツを装着することで、その魅力を一層引き立てます。一体どのような仕様なのでしょうか。
専用デザインはまさかの“ランクル”似!?
クルマに求められる価値は時代とともに変化していますが、近年は移動手段としての役割だけでなく、乗る時間そのものの快適さや満足感も重視されるようになっています。
そうした流れの中で注目を集めているのが、高級ミニバンというジャンルです。その代表的な存在のひとつが、トヨタの「ヴェルファイア」です。
ヴェルファイアは2008年に初代が登場し、同社の「アルファード」と並びながら、独自の個性を持つモデルとして進化を続けてきました。
登場当初から印象的だったのは、堂々とした外観と広々とした室内空間の両立です。その後も改良を重ねることで完成度を高め、現在では高級ミニバン市場において確固たる地位を築いています。
2023年6月に登場した現行モデルは3代目にあたり、これまでの流れを踏襲しつつも、さらに質感や性能を高めた仕上がりとなっています。

ボディサイズは全長4995mm×全幅1850mm×全高1945mm、ホイールベース3000mmという堂々たる寸法ですが、見た目の大きさに反して扱いやすさにも配慮されています。乗り降りのしやすさや取り回しの良さといった点も、日常使いを意識した設計です。
外観デザインは、鋭いヘッドライトと存在感のあるフロントグリルが特徴で、力強さと先進性を感じさせます。
一方で内装は落ち着いた色使いと上質な素材が組み合わされており、長距離移動でも疲れにくい快適な空間が広がっています。
特に上位グレードでは後席の快適性が重視されており、乗る人すべてに配慮された設計が印象的です。
安全性能についても抜かりはなく、トヨタセーフティセンスをはじめとする先進装備が標準搭載されています。
街中での運転から高速道路での長距離移動まで、幅広いシーンで安心感を提供してくれる内容です。
パワートレインもガソリンエンジン、ハイブリッド、PHEVと複数用意されており、ユーザーのライフスタイルや好みに応じた選択が可能です。
価格帯(消費税込み、以下同)は670万円から1085万円と幅がありますが、装備や仕上がりを考えると納得しやすい設定と言えるでしょう。
さらに、このクルマの魅力を広げてくれるのがモデリスタによるカスタマイズパーツです。
外装ではBEAST RAZOR STYLEのエアロパーツセットが用意されており、塗装済仕様は40万7000円(Z Premierは42万3500円)、素地仕様は36万9600円(Z Premierは38万6100円)となっています。
このエアロを装着することで、フロントの印象は大きく変化します。従来は一体感のある大きなグリルが特徴でしたが、上下に分かれたデザインへと変わり、より立体的で存在感のある表情になります。
さらにスモークメッキ仕様のフロントグリル(14万3000円)を組み合わせることで、全体の雰囲気はどこか「ランドクルーザー300」を思わせるような力強い顔つきへと変化する点も特徴です。
この変化は単なる装飾にとどまらず、車両全体のキャラクターをより重厚な印象へと引き上げています。
加えて、青く発光するシグネチャーイルミブレード(9万9000円)を組み合わせることで、夜間の存在感も一段と際立ちます。
リアには14万8500円のイルミルーフスポイラーが設定されており、後方からの見た目にも強い印象を与えます。
足元には20インチアルミホイールとミシュランPRIMACY5のタイヤセット(43万4500円)が用意され、見た目の迫力だけでなく走行安定性の向上にも寄与します。
室内ではマルチカラーインテリアイルミネーション(7万1500円)が雰囲気づくりに貢献し、夜のドライブをより特別な時間にしてくれます。
そのほかにも、LEDスマートフットライトやラゲージLED(各2万4200円)、IRカットフィルム(2万7500円)、サンシェード(2万4200円)など実用的な装備が充実しています。
細かな部分ではスマートクッショントート(9900円)やドアハンドルプロテクター(6600円)、セキュリティ付ナンバープレートボルト(6050円)といったアクセサリーも用意されており、用途に応じて細かくカスタマイズできる点も魅力です。
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このようにヴェルファイアは、標準状態でも高い完成度を誇りながら、カスタマイズによってさらに自分らしい一台へと仕上げる楽しみを持っています。
外観を重視するか、快適性を優先するかによっても印象は大きく変わり、その自由度の高さも支持される理由のひとつです。
Writer: くるまのニュース編集部
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