ホンダ「モンキー125」が懐かしの「FTR」に変貌!? トリコロール外装&ゼッケンプレートで“らしさ”全開! シルバーバック「MONKEY FTR 125」仮予約開始
シルバーバックは、ホンダのタイ現地法人であるタイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッドが生産した限定車「MONKEY FTR 125(モンキー・エフティーアール125)」の仮予約を開始しました。
懐かしの「FTR」を彷彿とさせるトラッカースタイル
ホンダのタイ現地法人であるタイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッドが生産した車両の輸入販売を行うシルバーバックは、限定車「MONKEY FTR 125(モンキー・エフティーアール125)」の仮予約を開始しました。
ベースとなっている「モンキー125」は、初代モデル「モンキーZ50M」から続く「シンプル」、「コンパクト」、「愛らしさ」といった不変的な魅力を継承しつつ、現代のニーズに合わせて進化した原付二種のレジャーモデルです。
剛性感のある倒立フロントフォークやクッション性に優れたシートを採用することで、快適な乗り心地としなやかさを兼ね備えた操作感を実現しています。
また、日常での利便性やツーリング時の快適性を高めるための純正アクセサリー(別売り)も新たに設定されており、クロック&ギアポジションメーター、USBソケット(Type-C)、サドルバッグなどが用意され、ユーザーの幅広い使い方に対応します。

今回仮予約が開始されたMONKEY FTR 125は、2026年3月末にタイのバンコクモーターショウで発表された限定車両で、タイのCUB HOUSEが手がけるカスタムモデルです。
MONKEY FTR 125は、ホンダがかつて販売していた「FTR」を思わせるトリコロールカラーをまとった、トラッカースタイルのカスタムモデルです。
FTRカラーやシリアル番号のステッカーが貼付された燃料タンク、フロントカバーの左右に配置された専用ステッカー、専用デザインのフロントバイザー、トラッカースタイルを強調するゼッケンプレートを装着することでFTRらしいスタイルが実現されています。
また、赤いレザーシートの後部には「Monkey」のロゴも飾られています。
さらに、部屋のインテリアとして楽しめるキャップが付属します(PSC規格認証品ではないため、公道走行時には使用できません)。
この限定モデルの仮予約は、4月2日以降の申し込みは抽選となる場合があり、6月以降に一部の販売店で展示販売が行われる可能性もあるとのことです。
MONKEY FTR 125の価格(消費税込)は89万9800円となっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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