スバル「“新”小さなSUV」発表! 専用の新色&豊富な安全機能でドライバーを強力サポート! 「旭豹」中国市場で発表
スバルの中国法人は2026年4月2日に、クロスオーバーSUVの新型「クロストレック(中国名:旭豹)」を同日より中国市場で発売したと発表しました。
全方位の安全性能とスバルが誇るコア技術
スバルの中国法人は2026年4月2日に、クロスオーバーSUVの新型「クロストレック(中国名:旭豹)」を同日より中国市場で発売したと発表しました。
「人を中心とした」クルマづくりの哲学と、スバルがコアとする走行性能のDNAを受け継ぐ新型クロストレックは、多様なライフスタイルを追求する都市の探究者に、純粋な歓びをもたらすパートナーとなることを目指して開発されました。
車名である「CROSSTREK」は、「CROSSOVER(クロスオーバー)」と「TREKKING(トレッキング)」を融合させた造語で、「都市と大自然の間で選択を迫られることなく、自由に駆け巡り、気軽に探索する」というモデルのポジショニングを表現しています。
「アクティブなライフスタイルにマッチする」というイメージを受け継いだデザインは、頑丈で活力に満ちたスタイリングが特徴です。フロントフェイスには奥行きのある立体的な造形のグリルを採用し、遊び心と力強さを兼ね備えたディテールと相まって、美しくダイナミックな姿を強調しています。

ボディカラーは、クリスタルホワイト・パールやアイスシルバー・メタリック、サファイアブルー・パールなどの定番色に加え、専用の新色として「デューンパールグレー(沙丘珠光灰)」を導入。独自の質感とネーミングにより、アウトドアシーンとの結びつきを強め、SUVならではのスタイルと機能性を表現しています。
インテリアは「使いやすさ」と「快適さ」に焦点を当て、都市部の通勤からアウトドアレジャーまで、様々なシーンでリラックスして楽しめる空間を創出。山脈をイメージした滑り止めパターンのサイドシルプレートや、リアドアトリムとラゲッジスペースの連続性を高めたデザインなど、機能的なディテールの中に「遊び心」が巧みに取り入れられ、探索の精神が体現されています。
新型クロストレックは、運転支援システム「アイサイト」を搭載し、プリクラッシュブレーキ(PCB)や全車速追従機能付クルーズコントロール(ACC)、車線中央維持/先行車追従操舵機能、ドライバーモニタリングシステム(DMS)など、全方位のアクティブセーフティ機能が網羅されています。
新たに追加された「ドライバー異常時対応システム」は、車線中央維持機能の作動中にドライバーの異常を検知すると、警告を発しながら自動で減速・停止し、ハザード等で周囲に知らせることで安全を確保します。
これらの豊富な安全機能は、高剛性の環状骨格ボディと全車に標準装備された9つのSRSエアバッグと相まって、能動的な危険回避から受動的な保護まで、安心感のあるドライブをサポートします。
走行性能の面では、高剛性の「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」をベースに、フルインナーフレーム構造と構造用接着剤を広範に採用。これにより走行中の車両の振動を効果的に低減し、乗り心地を向上させています。高速巡航から起伏の激しい悪路まで、より安心で快適なドライビング体験を提供します。
また、個性を求めるユーザーのニーズに応え、STIパーツの追加装備も可能です。車両購入後のサポートとして、最長5年間または7万5000km以内で15回の無料基本メンテナンスが提供されます。
新型クロストレックの価格は「2.5i AWD エリート版 EyeSight」が19万9800元(約463万円)、「2.5i AWD ラグジュアリー版 EyeSight」が21万5800元(500万円)、「2.5i AWD フラッグシップ版 EyeSight」が23万800元(551万円)となっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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