ダイハツ新「“ちいさな”スライドドアワゴン」に反響殺到! 「ありそうでなかった」「お洒落で素直にいい」「毎日乗るのが楽しくなりそう」の声も! 斬新な“専用デザイン”を採用した「ムーヴ♯オーオーティーディー」に注目!
2026年の東京オートサロンで注目を集めたダイハツのコンセプトカー「ムーヴ ♯ootd」は、日常に寄り添う新しいクルマの価値を提案しました。使い勝手の進化に加え、ファッション感覚で楽しめる発想が、多くの共感を呼んでいます。
日常に溶け込む新しい軽自動車の提案
「東京オートサロン2026」で、ダイハツが提示した一台は、軽自動車という枠の中で新たな可能性を模索する内容として印象に残るものでした。
派手な演出や奇抜なデザインで目を引くのではなく、あくまで日常に寄り添う視点から作り込まれている点が特徴的だったのです。
そのモデルが「ムーヴ ♯ootd」です。ベースとなっているのは、2025年6月にフルモデルチェンジを受けた軽ハイトワゴンの「ムーヴ」であり、この新型では初めて後席にスライドドアが採用されました。
これにより、狭い駐車場でも乗り降りがしやすくなり、日常の使い勝手が大きく向上しています。
荷物の積み下ろしもスムーズになり、日々の生活の中で感じる小さなストレスを軽減する工夫が随所に見られます。

ムーヴ ♯ootdは、そうした実用性を土台にしながら、「日常を楽しむ」という価値観をさらに押し広げたモデルです。
「♯ootd」という名称は「Outfit Of The Day(今日の服装)」に由来しており、その日の気分やスタイルに合わせて選びたくなる存在を目指しています。
クルマをファッションの延長として捉える発想は従来の価値観とは少し異なりますが、日常生活に密接した軽自動車だからこそ成立する提案といえるでしょう。
外観はブルーとホワイトのツートーンカラーが採用されており、明るさを感じさせつつも過度に主張しない絶妙なバランスに仕上がっています。
街並みに自然と溶け込む色使いでありながら、しっかりと個性も感じられるデザインです。
フロントには専用グリルが備わり、シンプルながらも独自の表情を持たせています。さらにルーフラックが装着されていることで、デザイン上のアクセントになるだけでなく、日常のちょっとした荷物やアウトドア用品を積む実用性も確保されています。
車内に目を向けると、このクルマのコンセプトがより明確になります。シートや内装の各所にはデニム調の素材が使われており、カジュアルで親しみやすい雰囲気が演出されています。
デニムは使い込むことで味わいが増す素材ですが、その特徴を車内空間に取り入れることで、時間とともに愛着が深まるような仕上がりになっています。
単なる見た目の良さだけでなく、長く使うことを前提にした設計思想が感じられる点も魅力です。
また、カップホルダー周辺やセンター部分には純正アクセサリーが巧みに配置されており、使い勝手を損なうことなく個性をプラスしています。
ユーザー自身がアレンジを楽しめる余地を残している点も特徴で、完成された製品というよりは、使いながら自分らしく育てていく道具としての側面が強く表れています。
このようにムーヴ ♯ootdが示しているのは、特別な用途のためのクルマではなく、日々の生活にさりげなく寄り添う存在です。
通勤や買い物、休日の外出といった何気ないシーンの中に、小さな楽しみや心地よさを見出すための工夫が随所に盛り込まれています。
性能やサイズといった分かりやすい要素だけでなく、暮らしの質をどう高めるかという視点が重視されている点に、このモデルの新しさがあります。
実際にネット上でもさまざまな意見が見られ、「お洒落で素直にいいと思う」「デニム内装はありそうでなかった」「派手すぎないのが逆に好印象」「日常使いをここまで考えているのは共感できる」「ムーヴの進化を感じるモデル」「カスタム前提っぽいのが面白い」「軽でもここまで楽しめる時代なんだな」「こういうクルマなら毎日乗るのが楽しくなりそう」といった声が挙がっており、多くの人がこの提案に新鮮さを感じている様子がうかがえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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