スバル新型「“ワゴン”風SUV」まもなく発表に反響殺到! 「四駆で380馬力ってパワフルだな」「かなり期待している」「タフでカッコイイ」の声も! “赤く光るSUBARU”ロゴも特徴的な「トレイルシーカー」に注目!
スバルは2026年4月9日に「トレイルシーカー」の正式発表を控えています。同年3月5日に同車の情報を先行公開し、「ソルテラ」に続くBEV第2弾として、ネット上では注目を集めています。
まもなく正式発表にユーザーの注目集まる!
スバルが新たに投入するバッテリー式電気自動車(BEV)の動向に注目が集まっています。2026年に入り、同社は次世代のラインナップ拡充を着実に進めており、その中核を担うモデルの一つとして「トレイルシーカー」の存在が明らかになりました。
電動化が加速する中で、スバルらしさをどのように表現するのか、多くのユーザーが関心を寄せています。
2026年3月5日、スバルはトレイルシーカーの情報を先行公開しました。このモデルは、すでに販売されている「ソルテラ」に続く、トヨタとの共同開発による第2弾のBEVとなります。
正式な発表は同年4月9日が予定されており、それに先立って特設サイトや開発者インタビューが公開され、概要が徐々に見えてきました。

トレイルシーカーは「日常でも非日常でも使えるSUBARUらしいBEV」という考え方のもとで開発されています。
製造は群馬県太田市の群馬製作所矢島工場で行われる予定で、日本国内での生産体制が維持される点も特徴の一つです。
ベースとなるソルテラが都会的で洗練された印象を持つのに対し、この新型車はよりアウトドア志向を強め、自然の中でも映える力強いデザインが採用されています。
基本構造はソルテラと同様に、トヨタの「bZ4X」と共通のEV専用プラットフォームを採用しています。
トヨタのワゴンSUVとして2月25日に発売された「bZ4Xツーリング」と兄弟関係にありますが、トレイルシーカーはスバル独自の個性をより前面に押し出した仕様となっています。
ボディサイズは全長4845mm×全幅1860mm×全高1675mm、ホイールベース2850mm、最低地上高210mmとされており、SUVとしての実用性と走破性を両立しています。
ルーフにはルーフレールが装備され、アウトドア用途を強く意識した設計です。フロントには六連星をイメージした6ポイントのシグネチャーランプが配置され、発光式のロゴとともに先進性を演出しています。
リアでは「SUBARU」の文字が赤く発光するガーニッシュが採用され、夜間でも強い存在感を放ちます。
室内については、大型ディスプレイを中心としたレイアウトが採用され、使い勝手と先進性が両立されています。
荷室容量はソルテラよりも拡大されており、大型スーツケースを4個積載できるほか、大型のドッグケージにも対応可能です。
さらに1500Wの電源機能が備えられているため、災害時の非常用電源としても活用できる点は安心材料といえるでしょう。
パワートレインには電動モーターと駆動用バッテリーが搭載され、システム最高出力はFWDモデルで227PS、AWDモデルで380PSとなっています。
バッテリーは総電力量74.7kWh、総電圧391Vのリチウムイオン電池を採用し、急速充電では10%から80%まで約30分での充電が可能です。
また、寒冷地での充電効率低下を抑える「バッテリープレコンディショニング」機能も搭載されています。
航続距離はWLTCモードでET-SS/FWDが734km、ET-SS/AWDが690km、ET-HS/AWDも690km(20インチアルミホイール装着時は627km)とされており、長距離移動にも十分対応できる性能を持っています。価格についても正式発表で明らかになる見込みです。
こうした発表を受けて、ネット上では「かなり期待している」「購入検討しているから待ち遠しいです」「タフでカッコイイ」という声や、「航続距離734kmはかなり魅力的だと思う」といった評価がある一方で、「価格次第では一気に人気が出そう」という慎重な見方もあります。
また「ソルテラとの差別化が分かりやすいのがいい」という意見や、「1500W電源は災害対策として安心できる」「充電30分は実用的」「AWDで380PSはかなりパワフル」「実車を早く見てみたい」といったコメントもあり、全体として関心の高さがうかがえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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