話題曲「爆裂愛してる」の「M!LK」が乗る「デカイ車」どんなモデル? 2000万回再生される「MV」登場車両とは
M!LKの話題曲「爆裂愛してる」のミュージックビデオには、ある名車が登場します。映像に存在感を与える一台とは、どのようなモデルなのでしょうか。
M!LK最新MV、宇宙を駆ける「アメ車」が存在感バツグン
5人組ダンスボーカルグループのM!LK(ミルク)は、楽曲「イイじゃん」のヒットを機に注目度を高め、2025年には紅白歌合戦へ初出場を果たしました。
なかでも最新シングル「爆裂愛してる」は、キャッチーなダンスが支持を集め、大きな話題を呼んでいます。
そのミュージックビデオには、作品の世界観を印象づける一台の名車が登場します。
映像のアクセントとして存在感を放つそのクルマは、どのようなモデルなのでしょうか。
「爆裂愛してる」のミュージックビデオ(MV)は公開から1週間で1000万回再生を突破。1か月経たずにすでに2000万回に到達しています。
ファンをはじめ視聴者からは「何回聴いても飽きない」「おじさんも虜」「まじで元気出る」「好きすぎて滅」などの声が寄せられ、幅広い層から支持を集めています。
こうした盛り上がりのなか、映像では印象的な一台の名車が存在感を放っています。
そのクルマは、1961年から1964年まで販売された 3代目シボレー「インパラ」 です。
インパラはアメリカのゼネラルモーターズ(GM)がシボレーブランドで展開した大型乗用車で、当時のシボレーのフラッグシップモデルとして人気を博しました。
また、車高を大きく下げて楽しむカスタム文化「ローライダー」を象徴するモデルとしても知られ、ベース車として世界的に高い人気を集めています。

ボディは全長約5.3m、全幅約2mという堂々としたサイズで、伝統の丸型6灯テールランプや水平基調の長いボンネットが生み出す伸びやかなフォルムが特徴的。60年代アメリカ車らしい優雅さと存在感を備えたデザインは、現在でも高い人気を保っています。
インテリアは横方向に広がるメーター類とゆとりあるシートレイアウトを採用し、当時のアメリカ車らしい、ゆったりとした居住空間を備えています。
現在はビンテージカーとして扱われ、状態や仕様によっては高額で取引されるケースもあります。
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ミュージックビデオに登場する個体は、淡いベージュのボディカラーに各所にクロームパーツがあしらわれたクラシカルな佇まいが印象的です。
左ハンドル仕様のコンバーチブルタイプのインパラが、宇宙空間を駆け抜けるというシュールでスタイリッシュな演出と組み合わさり、映像に独特の存在感を演出。
クラシックカーならではの存在感が、MVの世界観をより際立たせています。


















































































