AT限定免許で乗れる「新型“3人乗り”トライク」登場! シリーズ初のCVT搭載&バックモニター採用! 近未来フェイスの「APtrikes180」が仲間入り
カーターは、2026年3月20日から23日にかけて開催された「大阪モーターサイクルショー2026」で、3人乗りトライク「APtrikes」シリーズの新型モデルとして180ccの「APtrikes180」を発表しました。
シリーズ初のギア無しモデル登場!
カーターは、2026年3月20日から22日にかけて開催された「大阪モーターサイクルショー2026」で、3人乗りトライク「APtrikes」シリーズの新型モデルとして180ccの「APtrikes180」を発表しました。
2020年に発売された「APtrikes125」は、保険や税金がバイク(250cc)と同等で維持費が低く、普通自動車免許(AT限定可)で運転できる手軽さが特徴です。
車検や車庫証明も不要で、3人乗りや荷物の運搬もこなせる実用性の高さから、累計で1000台以上を販売し、多くのユーザーから支持されてきました。その後、より走行性能に余裕を持たせた250ccモデルの「APtrikes250」も登場するなど、ラインナップを拡大してきました。
しかし、シリーズ最大排気量である250ccモデルは、シフト操作時の変速ショックが駆動部品へ与える損傷の懸念から、マニュアルクラッチを搭載していました。そのため、運転には普通自動車MT免許が必要という制約がありました。

今回新たに登場するAPtrikes180は、この点を解消するモデルです。変速システムにスクーターなどで採用されているCVTを搭載することにより、シリーズ初のオートマチックモデル(ギア操作無し)として登場しています。
外観においても、ヘッドライトとウインカーがシームレスに繋がるデザインが採用され、125ccや250ccモデルのレトロなイメージとは異なる仕上がりとなっています。
また、パワーユニットの搭載位置が従来の運転席下からリアシート下へと変更されたことで、車内の静粛性が向上したほか、整備性も高められました。
さらに、APtrikesシリーズとしては初となるバックモニターも搭載されており、利便性と安全性の両面で進化しています。
なお、APtrikes180の予約開始は2026年6月以降を予定しています。
Writer: くるまのニュース編集部
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