ホンダ新型「ビッグバイク」日本初公開に“反響殺到”!「ぜったい楽しい!」「多くのライダーが望んでた!」「維持費も魅力的」の声も! 超パワフルな「“1000cc”級」トルク炸裂の本格スポーツ! デザインも魅力の「新型WN7」とは!
2026年3月20日にホンダが実車を日本初公開した、次世代を担う新型電動ネイキッドモデル「WN7」。多くの注目を集めたことで、SNSなどでも様々な反響が寄せられています。
ホンダ新型「ビッグバイク」日本初公開に“反響殺到”!
2026年3月20日より開幕した「第42回大阪モーターサイクルショー2026」において、ホンダが次世代を担う新型電動ネイキッドモデル「WN7」の実車を日本で初めて公開しました。
このモデルは、ホンダが掲げる二輪電動事業の新たなブランド方針を体現する、FUN(楽しさ)領域に向けた同社初の本格的なスポーツEVバイク。
多くの注目を集めたことで、SNSなどでも様々な反響が寄せられています。

「Be the Wind(風になる)」という開発コンセプトのもと生み出された新型WN7は、エンジンを持たない電動モーターサイクルならではの圧倒的な静粛性を誇ります。
走行中でも街の喧騒や自然の環境音をダイレクトに感じることができ、まるで風と同化したかのような新感覚のライディング体験を提供してくれます。
パワーユニットには、軽量かつコンパクトに専用開発された水冷・インバーター一体型モーターを採用。
最高出力は600ccクラスのガソリン車に相当する50kW(約67馬力)ですが、注目すべきは1000ccのリッターバイクに匹敵する100Nmという強烈な最大トルクです。
アクセルを開けた瞬間に怒涛のトルクが立ち上がるモーター特有の特性により、市街地から郊外まで、内燃機関では味わえないスムーズかつ爆発的なダッシュ力を発揮します。
車体構造も従来のバイクの常識を覆すものです。
一般的なパイプフレームを完全に廃止し、車体中央に鎮座する巨大なアルミ製バッテリーケースそのものをメインフレームとして活用。
そこにステアリング機構やリアのスイングアームを直接取り付けるという大胆なフレームレス構造を採用しました。
これにより、車体のスリム化と大幅な軽量化を実現し、重いバッテリーを車体中心に集めることで、極めて軽快で鋭いハンドリング性能を手に入れています。
搭載される9.3kWhの新開発リチウムイオンバッテリーは、WMTCモードで約140kmの航続距離を確保。
急速充電にも対応しており、わずか30分で20%から80%までのチャージが可能です。
さらに、左手元のスイッチでエンジンブレーキにあたる回生ブレーキの強さを任意に調整できる機能や、狭い場所での取り回しを助ける「ウォーキングスピードモード」など、EVならではの先進的な制御も満載されています。
また、新型WN7を語る上で欠かせないのが、その息を呑むような美しいスタイリングです。
ライダーが触れる部分の段差を極限までなくしたシームレスなボディに、未来感あふれる横一文字のシグネチャーライトを配置。
「機能を研ぎ澄まし、本質を表現すること」を追求したこのデザインは、世界的に権威のある「iFデザインアワード」において、ホンダ初となる最高賞「iFデザインアワードゴールド」を受賞するという快挙を成し遂げました。
この革新的な電動スポーツバイクに対し、ネット上では多くの反響が寄せられています。
「この軽さでリッターバイク並みのトルクなら絶対に楽しい」「モーターならではの瞬発力がスゴそう」と、未知の加速力への期待が膨らむと同時に、ガソリン価格が高止まりする昨今、「維持費を考えるとかなり魅力的に映る」「早朝や深夜でもマフラー音を気にせず静かに出発できるのは、実は多くのライダーが望んでいたこと」と、EVならではの実用性に注目する声も目立ちます。
デザインについても「SF映画のプレデターのようでカッコいい」「10年後のバイクのスタンダードになりそうな造形」と称賛される一方で、「やはり従来のガソリンバイクらしいルックスが好き」との意見もあり、過渡期ならではの斬新なスタイルが大きな議論を呼んでいます。
さらに課題として挙げられているのが航続距離で、「140kmだと近場の移動に限定されてしまう」「大型バイクでロングツーリングに行けないのは寂しい」といったシビアな指摘も少なくありません。
「タンクのダミー部分を収納スペースにしてほしかった」「せめて今の3倍は走れるようになってほしい」と、バッテリー技術のさらなる進化を望む声も多く上がっていますが、それでも「まずはレンタルで異次元の走りを体感してみたい」と、新たな時代の幕開けに胸を躍らせるライダーの熱気は高まっています。
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日本の熊本製作所で生産され、今後グローバルへと羽ばたいていく新型WN7。
大阪での初公開に続き、3月27日からの「東京モーターサイクルショー」、4月10日からの「名古屋モーターサイクルショー」でもその勇姿が披露されます。
静寂の中で強烈なGを生み出す次世代マシンの圧倒的なオーラを、ぜひ会場で体感してみてはいかがでしょうか。
Writer: くるまのニュース編集部
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