「大谷翔平」と「超高級セダン」の2ショットがスゴイ! 「かっけぇな」「めちゃくちゃ似合う」の声もある3000万円越え「外車」とは
大谷翔平選手がスタジアム到着時に見せた“ある高級車”から降り立つ姿が、SNSで注目を集めています。その一台がどのモデルなのか、関心が高まっています。
大谷翔平の“移動シーン”に反響
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、ある高級車から降り立つ姿がSNSで注目されています。スタジアムに到着した際の一コマで、その存在感のある佇まいが話題を呼びました。大谷選手が選んだのは、どのような一台なのでしょうか。
大谷選手はこれまでもテスラやポルシェなど、さまざまな愛車に乗る姿が話題になってきました。
そんななか、今回スタジアムに到着した際に降り立ったのは、ベントレーのラグジュアリーサルーン「フライングスパー」でした。
フライングスパーは、イギリスの高級車ブランド・ベントレーが手掛ける4ドアサルーンで、走行性能と快適性を両立したフラッグシップモデルです。
グレードは通常モデルのほかにマリナー、スピード、アズールが設定されており、今回の車両は外観からマリナー仕様とみられます。
現行シリーズは2005年に再定義され、最新の4代目は2024年に発表。マリナーは2021年に初設定され、4代目の登場に合わせてデザインや仕様が刷新されています。その後も年次改良が続けられ、細かなアップデートが加えられています。
ボディサイズは全長5316mm×全幅2220mm×全高1474mm、ホイールベース3194mm
という堂々としたプロポーションながら、サイドラインは滑らかに仕上げられています。
外装には伝統的な丸型4灯ヘッドライトのほか、マリナー専用のダイヤモンドパターンのグリルや「MULLINER」エンブレム入りウイングベント、22インチホイールを採用。解錠時にはフライングBマスコットがボンネットから姿を現します。

インテリアはクラフトマンシップを感じさせる仕立てで、センターコンソールにはダイヤモンド ミルド アルミニウムのパネル、ナッパレザーシートには「MULLINER」刺繍を採用。
ドアには立体的な3Dレザーパネルを組み合わせ、ムードライティングで車内の色調を細かく調整できます。マリナー仕様ならではの上質なキルティングも取り入れられています。
パワートレインは4リッターV8ツインターボに電気モーターを組み合わせたウルトラ パフォーマンス ハイブリッドを搭載し、最高出力782PS、最大トルク1000Nmを発生。
0-100km/h加速は3.5秒、最高速度は285km/hと、ラグジュアリーセダンでありながら高い動力性能を備えています。
このほか、全輪操舵(AWS)やベントレー ダイナミック ライドなどの制御技術により、安定性と快適性も高いレベルで両立しています。
価格は現行モデルでは公表されていませんが、リリース当時の参考価格(税込)はおよそ3350万〜3650万円と案内されていました。
※ ※ ※
SNSには2026年5月中旬、大谷選手がブラックのフライングスパーから降り立つ姿が投稿され、スタジアムへ向かうカートに乗る様子も捉えられました。
投稿を見たユーザーからは「まさかのベントレー」「ポルシェじゃないんだ」といった驚きの声が上がり、「大統領みたいな車やなw」とクルマの雰囲気に触れるコメントも寄せられています。
さらに、「かっけぇな」「めちゃくちゃ似合う」「大谷さん車のチョイスのセンス良いな」といった称賛の声も多く、愛車選びへの関心が広がっています。
移動の一場面ながら、今回も大谷選手のクルマに注目が集まっています。























































