元AKB48「板野友美」が“愛車”の「高級外車」を公開! ミニスカート姿で披露した「車内は土禁」の“600万円超え”「SUV」どんなクルマ?
板野友美さんがインスタグラムで愛車を公開し、話題を集めています。そのクルマは、どのようなモデルなのでしょうか。
元AKB「ともちん」の愛車公開
元AKB48でタレント、実業家の板野友美さんが、2026年3月8日に自身のインスタグラムで、愛車を紹介しました。その一台は、いったいどのようなクルマなのでしょうか。
投稿された愛車は、イギリスのSUVメーカー「ランドローバー」が展開する高級SUV「レンジローバー イヴォーグ」とみられます。
イヴォーグはレンジローバーシリーズの中で最もコンパクトな位置づけのモデルで、2012年の初代登場以来、アーバン志向のSUVとして人気を集めてきました。
現行型は2019年に登場した2代目で、2023年には内外装の大幅な刷新を含むマイナーチェンジが行われています。さらに2025年3月には2026年モデルが発表され、新グレードも追加されました。
ボディサイズは全長4380mm×全幅1905mm×全高1650mm、ホイールベース2680mmとシリーズ最小で、日本の道路事情にも適した取り回しの良いサイズ感が特徴です。

クーペのように流れるルーフラインが印象的で、都市に自然と溶け込むスタイリッシュでミニマルなデザインを実現しています。
インテリアは大型タッチスクリーンや高級素材のシートを備え、水平基調のミニマルなレイアウトが視界と操作性を高めています。
後席や荷室の実用性も確保されており、日常使いからレジャーまで幅広く対応できる室内空間となっています。
パワートレインはディーゼル、ガソリン、PHEV(プラグインハイブリッド)の3種類を設定し、駆動方式は全輪駆動(AWD)を採用。
ガソリン車とディーゼル車には2リッター直列4気筒インジニウムエンジンを搭載し、最高出力は200〜300PSを発揮します。燃費はディーゼル車でWLTCモード13.3km/Lを達成しています。
車両価格はエントリーグレードで661万円から、上級グレードでは1000万円超まで幅広く展開されています。
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投稿では、板野さんが「ホイールもマットブラックに。内装もブラックにするか迷ったけど」とコメント。娘さんがいるため砂汚れが気になり、内装はグレーホワイトを選んだと明かしています。
また、「最近は運転するより、運転してもらう方がすき。笑 でも、もちろん運転もすきよ?」と現在のカーライフについても触れていました。
さらにこだわりとして、「車内は土禁」「足元の砂が気になって毎回掃除機やコロコロ」「Googleマップと車内ナビを両方設定」「好きな曲がないと運転できない」「サイドミラーの位置が毎回気になる」など、細かな習慣も紹介。
投稿には、黒いキャミソールにミニスカートを合わせたブラックコーデで愛車と並ぶ姿も公開され、ファンからは「めちゃめちゃかっこいい」「素敵な内装」「新車も似合う」「ともちんかわいすぎ!」といった声が寄せられていました。



































