スズキ「“新型” クロスオーバーバイク」日本初公開! 排気量645ccのVツイン搭載+スポーツバイクの流麗さとアグレッシブさを融合 日本導入予定の「SV-7GX」登場

スズキは、2026年3月20日から開催されている大阪モーターサイクルショーで、新型クロスオーバーバイク「SV-7GX」を日本初公開しました。

定評のあるVツインエンジン搭載

スズキは、2026年3月20日から開催されている大阪モーターサイクルショーで、新型クロスオーバーバイク「SV-7GX」を日本初公開しました。

 このモデルは2026年から北米や欧州を中心に、各国で発売が予定されています。

 新型SV-7GXは、スズキのクロスオーバーバイクにおける最上位機種「GSX-S1000GX」のコンセプトとデザインを継承した、ミドルサイズのクルマです。

 その特性は、ストリートモデルが持つスポーティな走行性能と、アドベンチャーモデルならではの快適性を融合させている点にあります。

 パワートレインには、「SV650」シリーズで定評のある排気量645ccの水冷V型2気筒DOHCエンジンを搭載しています。これにより、軽快で心地よい走行フィールと、23.8km/L(WMTCモード)という低燃費を実現しました。

スズキ新型「SV-7GX」
スズキ新型「SV-7GX」

 車体の骨格には、軽量でありながら剛性と柔軟性を兼ね備えたスチール製のトレリスフレームが採用されました。スリムでコンパクトなVツインエンジンと、疲れにくく足つきの良いシートとの組み合わせが、長距離ツーリングでの快適性と街乗りでの安心感を両立させています。

 ボディサイズは全長2115mm×全幅910mm×全高1295mmで、装備重量は211kgです。

 長距離ツーリングでの快適性を追求し、クロスオーバーモデルらしいアップライトなライディングポジションを採用。ライダーの疲労軽減に貢献するアイテムとして、リアキャリア、3段階に調整可能なウィンドスクリーンを備えたハーフカウル、そしてナックルカバーが標準で装備されています。

 また、安心で快適なライディングをサポートする電子制御システム「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」も搭載。このシステムには、道路状況やライダーの技量に合わせてエンジン出力特性を調整できるスズキドライブモードセレクター(SDMS)、タイヤの空転を検知して制御するトラクションコントロール、クラッチ操作をせずにスムーズなシフトチェンジが可能な双方向クイックシフトなどが含まれています。

 このほか、明るい小型プロジェクターライトや17.4Lの大容量燃料タンクも装備され、利便性が高められています。

 デザイン面では、スポーツバイクの流麗さとアグレッシブさを組み合わせた、ダイナミックなプロポーションが特徴です。ボディカラーは、スズキのイメージカラーである「ブルー」やスタンダードな「ブラック」に加え、ファッション性の高い「グレージュ」の計3色を設定し、多様なニーズに応えます。

 同モデルについて、スズキの代表取締役社長 鈴木俊宏氏は「街中での普段使いから休日のツーリングまで、若い世代からベテランのライダーまで、多くのライダーの頼れる相棒として選んでいただける一台」とコメントしています。

「By Your Side」をコーポレートスローガンとして掲げるスズキが、今後も顧客のニーズに応え、二輪事業のさらなる成長を目指す姿勢を体現した一台といえるでしょう。

【画像】超カッコイイ! これがスズキ新型「“Vツイン”大型バイク」です!(27枚)

【買取査定】スズキ車が高く売れる!?(外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: くるまのニュース編集部

【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

【2026年最新】自動車保険満足度ランキング

【頭金0円・車検込み】毎月1万5千円代で新車に乗れる!?(外部リンク)

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/03/20時点最新
直近の平均価格
レギュラー
181.9 +6.6
ハイオク
192.6 +6.6
軽油
169.0 +7.2
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー