212万円から! トヨタ「新たなヤリスクロス」発売! スポーティなブラック加飾&重厚感あふれる“新色追加”も! ディスプレイ大型化でめちゃ便利になった「最新モデル」何が変わった?
トヨタ「ヤリスクロス」の改良モデルが発売されました。どのような点がアップデートされたのでしょうか。
トヨタ「新たなヤリスクロス」発売!
トヨタのコンパクトサイズの都会派SUV「ヤリスクロス」の一部改良モデルが、2026年3月2日に発売されました。
今回の改良は、2025年秋頃から続いていたオーダーストップを経ての待望のリリースということもあり、市場からの熱い視線が注がれています。
今回の刷新で最大のトピックとなるのが、車内の快適性と利便性を大きく高めるディスプレイオーディオの大型化です。
上級グレードである「Z」「Z“Adventure”」「G」を対象に、従来よりもひと回り大きい「10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus」を新たに標準装備。
大画面化によって地図の視認性やエンターテインメントの操作性が飛躍的に向上し、よりモダンなコックピットへと進化を遂げました。

また、実用面におけるアップデートとして注目したいのが「寒冷地仕様」の設定変更です。
従来までメーカーオプション扱いが主だった寒冷地仕様ですが、今回の改良により、4WD車全車において「標準装備」へと格上げされました(2WD車は引き続きオプション設定)。
これは、ウインタースポーツを好む層や降雪地域に住むドライバーにとって、非常に付加価値の高い変更といえるでしょう。
外観についても、都会的なSUVとしての洗練された魅力を引き立てるアレンジが加えられています。
全グレードを対象に、ドアミラーとルーフ上のシャークフィンアンテナに「ブラック加飾」が施され、ボディ全体をスポーティに引き締めるアクセントとなっています。
さらに、新たなボディカラーとして、重厚感あふれる「アーバンロック」が追加されたほか、特別仕様車「Z“URBANO”」にもベース車の改良内容を反映。専用のツートーン「ブラック×アーバンロック」を新設定することで、その個性をより一層際立たせました。
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新型ヤリスクロスの価格(消費税込)は、212万6300円から335万5000円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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