「もう軽トラいらないかも…」スズキの“免許不要”で乗れる「ミニ軽トラ」に反響殺到!「“免許返納”した祖父母の外出に!」「コンビニに行くのに最高」の声も! “4輪走行”×超小型ボディで「お一人様」にもピッタリな「スズカーゴ」とは!

軽自動車のスペシャリストであるスズキが提案する、“特定小型原動機付自転車”扱いの次世代モビリティ「SUZU-CARGO(スズカーゴ)」。同車の早期市販化を熱望する声がSNSやネット掲示板で盛り上がっています。

「もう軽トラいらないかも…」スズキの“免許不要”で乗れる「ミニ軽トラ」に反響殺到!

 2025年秋に開催された「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」の熱気から数ヶ月が経過した2026年2月末の現在。

 各メーカーが発表した最新SUVやきらびやかなスポーツカーの開発動向に注目が集まる一方で、ある「小さなクルマ」の早期市販化を熱望する声がSNSやネット掲示板で盛り上がっています。

 それは、軽自動車のスペシャリストであるスズキが前回の「JMS2023」で世界初公開した、“特定小型原動機付自転車”扱いの次世代モビリティ「SUZU-CARGO(スズカーゴ)」です。

「もう軽トラいらないかも…」スズキの“免許不要”で乗れる「ミニ軽トラ」に反響殺到!
「もう軽トラいらないかも…」スズキの“免許不要”で乗れる「ミニ軽トラ」に反響殺到!

 このスズカーゴのボディサイズは、全長1900mm×全幅600mm×全高1000mm(ミラー除く)という極めてコンパクト。

 その姿はまるで「軽トラック」をギュッと可愛らしく縮小したかのようで、無骨さと愛嬌を兼ね備えた機能的なルックスが特徴です。

 そして最大のポイントは、電動キックボードなどと同じ車両区分に属していること。

 これにより、16歳以上であれば運転免許は不要で、ヘルメットの着用も努力義務にとどまるため、免許を持たない若者から自主返納した高齢者まで、誰もが気軽に利用できるパーソナルモビリティとなっています。

 既存の2輪電動キックボードに対しては、「タイヤが小さくて不安定」「転倒が怖い」といった不安を抱く人も少なくありませんでした。

 そこでスズキは、長年のクルマ作りで培った知見を活かし、しっかりと路面を捉える「4輪構造」を採用。

 クルマに近い感覚で安定した走行が可能となり、二輪車に不慣れな人や足腰に不安のあるシニア層でも安心して身を委ねることができます。

 走行性能も日本の交通事情に最適化されており、車道では最高時速20km、歩道走行モードに切り替えれば時速6km以下に制限(特例特定小型原動機付自転車)され、歩行者と空間を安全に共有できます。

 さらに、狭い路地や行き止まりでの切り返しに重宝する「後退モード」まで完備する周到さは、ユーザーの使い勝手を熟知したスズキならではの設計と言えるでしょう。

 そして車名に「カーゴ」とある通り、このモデルの真骨頂は頼もしい積載能力にあります。

 座席後部には幅565mm×奥行1050mm×高さ300mmの広々とした荷台が確保され、最大30kgまでの荷物を積載可能。

 こうした画期的なパッケージングに対し、ネット上では「免許を返納した祖父母の足にちょうどいい」「足が悪くてもこれなら買い物に行けそう!」「大型のセニアカーって感じで安心感がある」と、高齢化社会のリアルな移動課題を解決するツールとして絶賛する声が上がっています。

 また、「農作業での畑の往来に使いたい」「重い灯油を買って運ぶのに役立ちそう」「近所のコンビニに行くのに最高」といった生活に密着した利用シーンを思い描く声や、「無骨でカッコいいから“ちいとら”と名付けよう!」「若者だけどデザインが好きだから乗りたい」「日常生活での運搬だったら、もう普通の軽トラいらないかも!?」といった幅広い層からのラブコールが寄せられています。

 一方で、本気で実用化を見据えているからこそのシビアな要望や懸念点も。

「雨の日は辛いから屋根が欲しいなぁ」「荷室のカバーがベビーカーの幌みたいに運転席まで伸びていたら日差しも避けられるのに」といった全天候への対応を求める声のほか、「普及したら歩道や道路がカオスになりそう」「商業施設のどこに駐輪・駐車すればいいのかな?」といったインフラ面での課題を指摘する意見も散見されます。

 さらに「安全のために利用資格は免許保持者か返納者に限定した方がいいのでは」といった議論も起きていますが、祖父母にスズカーゴの情報を教えたら目を輝かせていたという温かいエピソードも報告されており、その社会的なポテンシャルの高さは疑いようがなさそうです。

 2025年のJMSでは、乗用に特化した発展型コンセプト「SUZU-RIDE2(スズライド2)」も公開され、同シリーズの市場投入に向けた開発が着々と進んでいます。

 しかし、圧倒的な積載力と実用性を誇るこの「スズカーゴ」こそが、日々の買い物から小口配送、そして「ラストワンマイル」を支える最強の相棒になりそうなのも事実。

 2026年を迎えた今、この愛すべき“ミニ軽トラ”が公道を走り出す日が一日も早く訪れることを、多くのファンが待ちわびています。

【画像】超カッコイイ! これがスズキ斬新「ミニ軽トラ」です!(27枚)

【買取査定】スズキ車が高く売れる!?(外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: くるまのニュース編集部

【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

【2025年最新】自動車保険満足度ランキング

【頭金0円・車検込み】毎月1万5千円代で新車に乗れる!?(外部リンク)

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/02/28時点最新
直近の平均価格
レギュラー
154.1 +0.8
ハイオク
165.4 +0.9
軽油
141.7 +1.0
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー