スズキの「ハイラックス」公開!? カクカクデザインの「チャンプ」仕様! 顔面整形で激変の「ジムニーシエラ/ノマド CH:AMP」登場
2026年2月13日から15日までの3日間、「大阪オートメッセ2026」が開催され、さまざまな車両が展示されました。今回はガレージイルブースに展示されていた「ジムニーシエラ/ノマド CH:AMP」をご紹介します。
スズキのハイラックス?
2026年2月13日から15日までの3日間、インテックス大阪を会場に開催された関西最大級のカスタマイズカーの祭典である「大阪オートメッセ2026」には、さまざまな車両が展示されて来場者の注目を集めていましたが、今回はガレージイルブースに展示されていた「ジムニーシエラ/ノマド CH:AMP」をご紹介します。
コンパクトなボディでありながら、大型の本格クロスカントリーモデルに勝るとも劣らない走破性を兼ね備えていることで、高い人気を誇っているスズキ「ジムニーシエラ」。
2025年1月からは5ドアモデルのジムニーノマドも追加され、瞬く間に受注停止となるほどの人気ぶりとなったことも記憶に新しいところです。
そんなジムニーシエラ/ノマドは登場直後から多くのカスタマイズパーツがリリースされ、中には見た目のイメージを一変させてしまうフェイスキットなども存在していますが、一味違ったフロントマスクを実現してくれるのが、創業30年以上という長い歴史を誇る「ガレージイル」のキットです。

ガレージイルからはさまざまなフェイスキットが登場していますが、今回は「CH:AMP(シーエイチコロンエーエムピー)」という、キットを装着した車両をご紹介します。
こちらはトヨタがタイを中心に販売しているピックアップトラックの「ハイラックスチャンプ」のフロントマスクをオマージュしたものとなっており、無骨なワイルドさの中にもどこかユーモラスな雰囲気も併せ持つ魅力的なフロントマスクとなっているのが特徴。
構成するパーツはバンパーとグリル(アンダーグリルを含む)、ヘッドライトとベゼル、コーナーマーカーとそこまで多くないものの、ジムニーシエラ/ノマドとは明らかに異なるフロントマスクに変身することができる点が魅力となっています。
またオプションパーツとして実際に使用できる本格的な牽引フックや、手ごろなダミー牽引フック、フォグランプにリアバンパーなども用意されており、より自分らしい1台にアップデートすることができるのも嬉しいポイント。
購入は、パーツ単体はもちろんのこと、ガレージイルへの車両持込による取り付けや、コンプリートカーとして車両まるごとの購入など、複数の選択肢が用意されているので、一味違ったジムニーシエラ/ノマドに乗りたいと考えている人は相談してみてはいかがでしょうか。
Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。






























































