日産が新型「エクストレイル顔“セダン”」世界初公開! “最も売れているクルマ”が大進化で「国民的セダン」の地位を強固に! 日産の誇る“ちいさな巨人”こと「新型ヴァーサ」墨国で生産スタート!
2026年2月24日、日産のメキシコ法人はコンパクトセダン「ヴァーサ」に大規模な改良を実施した、2026年モデルの生産を開始したと発表しました。一体どのようなモデルなのでしょうか。
日産が新型「エクストレイル顔“セダン”」世界初公開!
日産のメキシコ法人は2026年2月24日、同国において圧倒的な販売台数を誇るコンパクトセダン「ヴァーサ」について、大規模な改良を実施した2026年モデルの生産を開始したと発表しました。
一体どのようなモデルに仕上がっているのでしょうか。

ヴァーサは、2011年のメキシコ市場への投入以来、優れた燃費効率と高い信頼性、そして革新的なパッケージングによって、同国における日産車の象徴的存在へと成長したモデルです。
これまでの累計販売台数は100万台を突破しており、近年では「メキシコ国内で最も売れているクルマ」として、まさに“国民的セダン”の地位を不動のものにしています。
そして今回生産スタートが発表された2026年モデルの新型ヴァーサは、内外装のデザインをより洗練されたものへと進化させるとともに、最新のテクノロジーと安全装備をアップデート。
フロントマスクには、同社の主力SUV「エクストレイル(海外名:ローグ)」に似た意匠を採用し、新しさを強調しつつ、セグメントリーダーとしての競争力をさらに強固なものとしています。
そんな新型ヴァーサの生産を担うのは、メキシコ中部に位置する日産のアグアスカリエンテス第1工場。
今回のラインオフに伴い、同工場は累計車両生産台数「800万台」という歴史的なマイルストーンを達成します。
日産およびインフィニティのメキシコ法人で社長兼CEOを務めるロドリゴ・センテーノ氏は、この発表にあわせて次のように語りました。
「私たちが最も象徴的なモデルであるヴァーサの歴史に新たな章を刻むこと、そしてメキシコにおける当社の製造拠点の力強さを再確認できることを嬉しく思います。特にヴァーサを通じて800万台という節目を達成できたことは、私たちにとって大きな誇りであり、このサクセスストーリーを未来へ繋ぐ原動力となります」
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メキシコの消費者のニーズを完璧に捉え、進化を果たした新型ヴァーサ。
「メイド・イン・メキシコ」の誇りと洗練された技術が詰め込まれた2026年モデルは、これからもメキシコの絶対王者として、多くの人々の生活を支えるパートナーとなりそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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