ダイハツ「超豪華・軽バン」の“車中泊”仕様がスゴい! 匠の職人が仕上げた「本革×コーデュロイ」の“オシャ”インテリア! 全面ウッド内装の温もりもイイ「CRAFTPLUS」のアトレーカスタムに注目
カスタムブランド「CRAFTPLUS(クラフトプラス)」は、アウトドアイベント「FIELD STYLE TOKYO 2026」でダイハツ「アトレー」のカスタムコンプリートカーを出展し、来場者の注目を集めていました。どのようなカスタマイズが施されていたのでしょうか。
ちいさなモーターホームの世界を「軽バン」で実現!
晴天に恵まれた2026年5月9・10日の2日間、アウトドアイベント「FIELD STYLE TOKYO(フィールドスタイル東京) 2026」が、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催されました。
匠の技を駆使した木工&内装職人が手掛けるカスタムブランド「CRAFTPLUS(クラフトプラス)」は、6種類の国産車をベースとした“クラフトカー”を提案。レトロモダンなデザインや木の温もりを活かした装飾の数々が、別世界のカーライフを実現していました。
トヨタ「ハイエース」「タウンエース」などのカスタムモデルが並ぶ会場ブースですが、ガラッとお色直ししたダイハツ「アトレー」の周囲で特に人だかりができていました。
展示車はYouTuber「軽バン生活」とのコラボで誕生した独自のカスタマイズが施されているといいます。
同モデルでは、ドレスアップブランドの「DAMD」が手掛けた「フェイスチェンジキット」に加え、角型4灯ヘッドライト&テールランプを採用。
無骨なギア感あるいは70年代のサーフスタイルなど、見る人によって異なる印象を受ける、唯一無二のスタイルを構築しています。

一方のインテリアは、CRAFTPLUSの真骨頂。
前席周りでは、本革とコーデュロイを組み合わせたクラシカルかつオシャレなシートカバーをはじめ、木製の凝ったつくりが目をひくアシストグリップやドリンクホルダーを採用し、温かみのある空間を演出しています。
後席&荷室スペースには、車中泊あるいはノマド仕様など、変幻自在に組み替え可能な「ハコプラBOX」を採用。木製の「小窓」も採用し、快適性とプライバシーの確保を両立しています。
さらに2灯のダウンライトを埋め込んだ「天井パネル&照明(オプション)」には、レトロムードを高める真鍮製のトグルスイッチまで採用されています。
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なおCRAFTPLUSのアトレー用コンプリートキットの価格(消費税込)は69万3000円から。木目材やシート素材などは複数の選択肢が用意されているので、好みのスタイルにカスタマイズすることができるでしょう。
生活感のある軽バンベースであることを忘れる同モデルは、旅するモーターホームという“別世界”へと連れ出してくれるはずです。
Writer: のぐち まさひろ
ゴルフとサウナと愛犬のチョコをこよなく愛するライター&ディレクター。20年ほど従事したクルマ系メディアの編集者からフリーランスになり、これから何をしていこうか色々と妄想中。SAJスキー検定1級/国内A級ライセンス/小型船舶2級/サウナスパ健康アドバイザー所持。ホームコースは「南総カントリークラブ」で、直近1年間のハンデ推移は「7.7」→「8.6」→「7.1」→「5.6」。






























































