129万円安い! 日産「新型SUV」発売! 初の大刷新で“近未来デザイン”&専用サスペンション採用! グリーンの内外装が美しすぎる「新型アリア」何が変わった?
日産の電動SUV「アリア」のマイナーチェンジモデルが発売されました。登場3年目の刷新では、何が変わったのでしょうか。
129万円安い! 日産「新型SUV」発売!
2026年2月20日、日産が「アリア」のマイナーチェンジモデルを発売しました。
アリアは、2021年に同社初のクロスオーバーEVとして登場したモデルで、マイナーチェンジが行われるのは今回が初めてです。
一体どのような点が変更になったのでしょうか。

今回のアリアのマイナーチェンジでは、エクステリア、インテリア、装備、走行性能と多岐にわたる変更が行われました。
まずエクステリアではフロントフェイスを刷新。従来モデルでは、フロントの「シールド」がブラック塗装でしたが、新型ではボディ同色とすることで、よりEVらしいシームレスで近未来的なデザインへと変貌しています。
ボディカラーには幻想的なカラーリングの「翡翠乃光(ヒスイノヒカリ)」を新たに設定。2トーンカラーを2種、モノトーンカラー5種というラインナップになりました。
また、20インチのアルミホイールにも新デザインが採用され、細かく特徴的なデザインを施すことで、クルマ全体の雰囲気をより洗練されたものにしています。
インテリアはインテリアでは新色となる「ホワイト/グリーン」が追加されました。新開発の上級レザーは洗練された色合いのグリーンカラーで、ライトグレーと組み合わせることでモダンかつ先進的な世界観を生み出します。
さらに、新たにGoogle搭載の「Nissan Connect インフォテインメントシステム」を採用したのもポイントです。
同システムは「Googleマップ」や「Googleアシスタント」などに対応しており、ユーザーのGoogleアカウントと同期させることで、事前に保存・検索していたルートを取り入れたり、充電スポットを踏まえたルートを検索することも可能になりました。
NissanConnectに搭載された「ドア to ドアナビ」機能を使用すれば、電池残量を踏まえたルート検索も可能。ルートに応じてバッテリーの昇温を自動制御する「ナビリンクバッテリーコンディショニング」という仕組みも新たに採用しています。
パワートレインでの変更はありませんが、ドライバーのアクセル・ブレーキ操作を支援する先進運転支援システム「インテリジェント ディスタンスコントロール」を採用したほか、乗り心地を重視したサスペンションのセッティング変更も施されました。
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マイナーチェンジモデルのアリアの価格(消費税込)は667万5900円から951万600円です。2026年の国の補助金129万円を適用すれば、実質538万円台から購入可能となります。
高級SUVとしては破格の条件となっており、今回の改良と手厚い優遇策が重なった今は、まさに「アリアを一番お得に手に入れられるチャンス」といえるでしょう。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。









































