トヨタ新型「モンスターSUV」を最速カスタム! 超パワフルな「爆速SUV」に“スポーティ”な世界観をプラス! 新型「RAV4」の魅力をアップさせる「新GRパーツ」発表!
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは2026年2月19日、トヨタ新型「RAV4 PHEV」の魅力をさらに引き上げる専用「GRパーツ」を発売しました。
トヨタ新型「モンスターSUV」を最速カスタム!
トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)は2026年2月19日、トヨタが新型ミドルサイズSUV「RAV4 PHEV」を発表したのに伴い、新型RAV4 PHEVおよび新型「RAV4」の魅力をさらに引き上げる専用カスタマイズパーツ「GRパーツ」を発売しました。
今回のGRパーツの開発コンセプトは、「AGILE(アジャイル) X FUNCTIONAL(ファンクショナル)」です。

モータースポーツの現場で培われたエアロダイナミクスの知見を惜しみなく注ぎ込み、SUVの力強さにアグレッシブでスポーティなスタイルを融合。
見た目の変化だけでなく、空気の流れを積極的にコントロールすることで、ハンドリングや乗り心地といった「走り」の質を向上させる機能美を備えています。
そんな新型RAV4向けのGRパーツは、本格的な空力パーツから手軽なドレスアップアイテムまで、多彩なラインナップが用意されています。
まず「GRエアロパーツセット」(28万500円/消費税込、以下同)」は、「フロントスポイラー」「サイドスカート」「リヤバンパースポイラー」の3点セット。
車両の前後左右を流れる空気を整流し、ダウンフォースの増加を狙うことで、高速走行時の安定性を高めるとともに、ワイドで迫力あるフォルムを演出します。
「GRスポーツサイドバイザー(4万1800円)」は、単なる雨よけではなく、バイザー本体に設けられたエアロスタビライジングフィンが空気の流れを整え、ステアリングの応答性や直進安定性の向上に寄与する機能性バイザーです。
「GRパフォーマンスダンパー(7万7000円)」は、走行中に発生するボディの微小な変形や不快なノイズ・振動を効果的に吸収する車体制振ダンパーによって、上質な乗り心地と車両との一体感を高めます。
「GRドアハンドルプロテクター(1台分:6600円)」は、ドアの開閉時に爪などで付きやすいひっかき傷を防止するアイテムで、カーボン調のデザインとGRロゴが、ドアハンドル周りにさりげないスポーティさをプラスします。
「GRカーボンナンバーフレーム(フロント/リヤ:各1万9800円)」は、軽量かつ高強度なドライカーボンを採用したナンバーフレームで、レーシングカーと同じ素材を使用し、フロント・リヤビューを引き締めるスタイリッシュなアクセントになります。
そしてこれらのGRパーツが装着されるベース車両の新型RAV4 PHEVは、システム最高出力329馬力を誇るモンスターSUV。
新開発の大容量バッテリーにより、EVモードでの走行距離を約150kmへと大幅に進化させ、さらに最大1500Wの外部給電機能(HV給電モードで約6.5日~7日間の電力供給が可能)を備えるなど、環境性能と実用性においても隙がありません。
元より圧倒的なポテンシャルを持つ新型RAV4 PHEVですが、そこにTCDが手掛ける新たなGRパーツを組み合わせることで、オンロードでのダイレクトな走行フィールはさらに研ぎ澄まされます。
日常のドライブから週末のアウトドアまで、新型RAV4 PHEVをもっと「自分らしく、スポーティに」仕立てたいオーナーにとって、GRパーツは必見のカスタマイズアイテムと言えるでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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