新車330万円! 全長4.5mの「“新”小さな高級セダン」発表! 5ナンバーサイズに「超レトロな丸目顔」&メッキパーツ装備! 「ハンドメイド生産」の光岡「リューギ ファイナル ED」発売

光岡自動車はミディアムセダン「Ryugi(リューギ)」の新車最終生産モデル「Ryugi Final Edition(リューギ ファイナル エディション)」を発売します。

「リューギ」の最後を締めくくる特別な1台

 光岡自動車は2026年2月19日、ミディアムセダン「Ryugi(リューギ)」の新車最終生産モデル「Ryugi Final Edition(リューギ ファイナル エディション)」を発表しました。
 
 翌20日から限定20台で受注受付が開始されます。

 リューギは2014年に登場したミディアムセダンのカスタムカーです。車名のリューギとは、「ある物事に対するその人なるの、やり方、スタイル」を表す「流儀」に由来しています。

 トヨタのベーシックセダン「カローラ アクシオ」をベースに、ハンドメイドで製作した英国の超高級車風のパーツを装備。フロントは縦型の大型グリルと丸形ヘッドライト、メッキバンパー風ガーニッシュで威厳のある雰囲気を演出しています。

 リアも縦型のテールランプやメッキガーニッシュを備え、華やかな印象としたほか、エンブレムには七宝焼きを採用し、伝統と格式の高さを融合。

 インテリアはカローラ アクシオから大きな変更はないものの、専用の本革シートを設定するなど、特別感のある仕立てとしています。

 主要装備はカローラ アクシオに基づいており、最新モデルでは先進運転支援システム「トヨタ セーフティ センス」を搭載するなど、クラシカルなスタイルながら安全性も確保しています。

最後の「リューギ」登場
最後の「リューギ」登場

 今回登場したリューギ ファイナル エディションは、ベース車のカローラ アクシオの生産が2025年に終了したことから、新車で生産される最後のモデルとなります。

 これまでの歴史の集大成として、トランクフード部に「ファイナルエディション専用リアエンブレム」を装備。オーナー独自の生き方=「流儀」を象徴する特別な1台だといいます。

 ボディサイズは全長4510mm×全幅1695mm×全高1460-1485mm。小型車(5ナンバー)枠に収まるサイズとなっています。

 パワートレインは1.5リッターガソリンエンジンと、1.5リッターガソリンハイブリッドの2種類で、トランスミッションは無段変速機となります。駆動方式はFFを基本に、ガソリンエンジンモデルには4WDも用意しています。

 新リューギ ファイナル エディションの価格(消費税込)は330万5500円から385万5500円です。

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Writer: くるまのニュース編集部

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