スズキ新「“大きな”ジムニー」実車公開! 超ワイルドな“ハンター仕様”SUVは「ロング&ワイドボディ」で登場へ! ファン大注目の「狩猟用ジムニー!?」幕張に新ノマド降臨!
スズキは2026年2月17日、新しい「ジムニー ノマド」と人気ゲーム「モンスターハンター」のコラボレーション仕様を、幕張メッセで開催される「モンスターハンターフェスタ 26」にて展示すると発表しました。一体どのようなモデルなのでしょうか。
スズキ新「大きなジムニー」実車公開!
2026年2月17日、スズキは新しい「ジムニー ノマド」および「DR-Z4S」に、カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」とコラボレーションしたデザインを施し、同月22日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「モンスターハンターフェスタ 26」にて展示すると発表しました。
今回スズキブースに展示されるのは、「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition(ジムニー ノマド モンスターハンターワイルズ エディション)」と、二輪車の「DR-Z4S MONSTER HUNTER WILDS Edition」の2台です。

これらは2026年の「東京オートサロン」や「大阪オートメッセ」にも出展され、多くの来場者から好評を博したコンセプトモデル。
雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうゲームの世界観を、タフなクロスカントリー車であるジムニー ノマドで見事に表現しています。
ベース車両となっているジムニー ノマドは、圧倒的な悪路走破性を誇る「ジムニー」シリーズにおいて、唯一ロングボディとリアドア(5ドア)を採用したモデル。
1.5リッターエンジンによるゆとりある走りと、積載性を兼ね備えた実用性の高さから、現在も高い人気を誇っています。
直近では2026年1月30日に一部仕様変更が発表され、安全性能と快適装備が大幅にアップデートされました。
先進安全機能では、衝突被害軽減ブレーキが最新の「デュアルセンサーブレーキサポートII」へと進化し、「車線逸脱抑制機能」も標準装備化。
経済産業省や国土交通省が推進する「サポカーS ワイド」にも対応しました。
また、長距離移動の疲労を軽減する「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」や、視認性を高めた「マルチインフォメーションディスプレイ」を採用。
さらに、コネクテッドサービス「スズキコネクト」にも対応し、スマートフォン連携や緊急通報サービスが利用可能になるなど、日常の使い勝手と安心感が向上しています。
エクステリアには新色「グラナイトグレーメタリック」が追加され、全7色のラインナップとなりました。
この新しいジムニー ノマドの車両価格(消費税込)は、292万6000円。発売は2026年7月1日を予定しています。
なお、ジムニー ノマドは依然として注文が殺到している人気モデルであるため、今回の仕様変更モデルに関しては販売方法に特別な措置が取られています。
スズキは公平性を期すため、納車順を申し込み順ではなく「抽選」にて決定するとアナウンスしており、抽選申し込みの受付期間は2026年1月30日から2月28日まで。
全国のスズキ販売店店頭でのみ受け付けが行われています。
今回の「モンスターハンターフェスタ 26」は、抽選申し込み期間中の開催となることから、ゲームファンはもちろん、購入を検討しているユーザーにとっても、話題の“ジムニー5ドア”の実車を確認できる貴重な機会となりそうです。
また、会場では車両展示のほか、限定デジタルステッカーやノベルティのプレゼントも実施される予定です。
Writer: くるまのニュース編集部
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