トヨタ「次期スープラ!?」に反響殺到!「トヨタの本気を見せてくれ!」「楽しい“本格スポーツカー”に期待してます」の声も! “全幅1.9m”の「超ワイドボディ」の高性能モデル「FT-Se」に大注目!
トヨタ「GRスープラ」の現行モデルの生産終了が2026年3月末に迫る中、改めて注目されるのが、かつてトヨタが提案したコンセプトカー「FT-Se」です。
トヨタ「次期スープラ!?」に反響殺到!「トヨタの本気を見せてくれ!」の声も!
トヨタ「GRスープラ」の現行モデルは、2026年3月末に生産を終了する予定となっており、ファンの間では「次期モデルはどうなるのか」という議論が熱を帯びています。
そんな中、有力な次期型候補、あるいは精神的後継車のひとつとして改めて注目されるのが、かつてトヨタが提案したコンセプトカー「FT-Se」です。

2023年に開催された「ジャパンモビリティショー」で世界初公開されたFT-Seは、TOYOTA GAZOO Racingが「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」の思想のもと開発した、高性能2シータースポーツBEV(電気自動車)でした。
鮮烈なオレンジのボディカラーを纏ったそのボディのサイズは、全長4380mm×全幅1895mm×全高1220mm。
これを現行GRスープラと比較すると、全長は全く同じ4380mmでありながら、全幅は+30mmワイドに、そして全高は-75mmも低く設定されています。
この「超ワイド&ロー」なプロポーションは、次世代のフラッグシップスポーツとしても相応しい迫力を放っています。
デザインには、空力を徹底的に追求したワンフォームシルエットを採用。
エッジの効いたキャラクターラインや、車体側面を流れる風を整えるリアランプ周りの造形など、レーシングカー譲りの機能美が凝縮されています。
特に、跳ね上げられたリアトランクエンドの形状は、現行スープラの面影を感じ取れるという声も上がるほど。
実際、この攻撃的なスタイリングに対し、SNSやネット上のコミュニティでは今なお熱い反響が寄せられています。
「バキバキにエッジが効いているのに、どこか艶めかしいラインが最高!」「海外のスーパーカーと並べても負けないデザインだ」「これがスープラとして発売されたらマジで嬉しいなぁ」といった称賛の声が多数。
また、ミッドシップレイアウトを思わせるプロポーションから、「これはむしろ新世代の『MR2』じゃないかな?」「初代MR2のような直線的な美しさを感じる」と、スープラとは異なりつつも往年の名車の再来を予感するファンも少なくありません。
もちろんインテリアも戦闘的です。インパネ上部を極端に低くして視界を確保し、ステアリングには飛行機の操縦桿のような「ヨーク型」を採用。
さらに、旋回時の強力なG(重力加速度)から身体を支えるため、センターコンソールには新意匠のニーパッドを装備するなど、サーキット走行を前提とした本気の作り込みがなされています。
気になるパワートレインは、前後に高出力モーターを搭載したAWD(4輪駆動)を採用。
製造面の見どころとしては、大型鋳造技術「ギガキャスト」を用いて部品点数を削減し、高剛性化と軽量化、そして「製造コストの低減」を目指していると発表されています。
これに対しユーザーからは、「高性能なのは嬉しいけど、価格も抑えてください…」「いや貯金を崩してでも買うからこのまま出して!」「時間がかかってもいい! トヨタの本気を見せてくれ」といった、市販化を熱望する熱いコメントが相次いでいます。
一部では、この車体に開発中の新型ターボエンジンを搭載したハイブリッドモデルが登場するのではないか、という噂も囁かれていますが、いずれにせよ、FT-Seが示した「走りを諦めない」という姿勢は、スープラ生産終了後のトヨタスポーツカーの未来を明るく照らしていると言えそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。



































