新車305万円! トヨタ新「スライドドア商用車」の“使い勝手”に反響殺到! 全長4.4mで「日本の都市部に“ちょうどいい”」「日産バネットのライバルか!?」の声も! 超“ひろーーい”荷室で大活躍の「プロエースシティバン」西国仕様が魅力的!
トヨタのスペイン法人が発表した2026年モデルの「プロエースシティバン」。この改良モデルは日本でも注目を集め、SNSなどネット上では多くの反響が集まっています。
新車305万円! トヨタ新「スライドドア商用車」の“使い勝手”に反響殺到!
近年、配送車や作業用バンの役割は、単なる「荷物を運ぶ道具」から、働く人の負担を減らす「パートナー」へと変わりつつあります。
そんな欧州の商用車トレンドを象徴するように、トヨタのスペイン法人は商用車ブランド「トヨタ・プロフェッショナル」の「プロエースバン」および「プロエースシティバン」を改良し、2026年モデルとして2025年11月6日に発表しました。

この改良モデルは日本でも注目され、中でも視線を集めているのが、シリーズ最小モデルであるプロエースシティバンです。
2019年の登場以来、都市部での取り回しの良さと高い積載能力で支持されてきたこのモデル。
ボディタイプはショートホイールベースの「L1」(全長4403mm)と、ロングホイールベースの「L2」(全長4753mm)の2種類が用意されています。
このサイズ感に対し、日本のSNSなどネット上では「日産の『バネット』のライバル的なポジションかな?」「日本の都市部で使うならちょうどいい長さ」といった好意的な意見が見られます。
しかし一方で、全幅が1848mmあることについては、「幅1.8m超えだと日本の狭い道だと持て余しそう」「長さはいいけど幅が…」と、欧州規格ならではのワイドボディに懸念を示す声も。
エクステリアは、トヨタの最新デザインを取り入れたフロントマスクと、ボンネットを備えた2ボックススタイルを採用。
これまでの無骨な商用バンとは一線を画す洗練された雰囲気を纏っています。
これには「デザインが昔のバンよりかなり洗練された」「次期ハイエースがこんな感じになったらいいな」と、将来のトヨタ商用車のデザインに対する期待の声も上がっています。
機能面では、助手席を倒して荷室と繋げる「スマートカーゴシステム」により、長尺物の積載も可能。
荷室容量はL1で最大2126リットル、L2では最大2693リットルを確保しています。
そして発表された改良モデルでは、新グレード「GX Plus」が追加され、10インチタッチスクリーンやスマホ連携(Apple CarPlay/Android Auto)を装備。
安全面でもドライバー疲労検知システムやリアビューカメラの標準化など、快適性を乗用車同等に引き上げるアップデートが施されました。
また、クルマ好きの間では、このモデルの「素性」も話題です。
「日本でも人気のシトロエン『ベルランゴ』やプジョー『リフター』の兄弟車だよね」「欧州トヨタがステランティスからOEM供給を受けているモデル」と、その出自に興味を持つコメントも。
その上で、「日本でも売ってくれたらいいのに」「欧州車もトヨタ版なら整備も安心だし欲しい!」といった、国内導入を熱望する声も根強く存在します。
パワートレインにはディーゼルに加え、EVモデル「プロエースシティ・エレクトリック」も設定。
スペインでの車両価格は1万8590ユーロ(日本円換算で約305万円:2026年2月半ば現在)から。
働く人の環境を改善し、効率を高める「次世代の仕事の相棒」として、トヨタとプロエースシリーズの欧州での存在感は、ますます高まりそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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