スバル「新たなフォレスター」予約開始に反響殺到! 「これは良い!」「400万円以下のモデル復活」と話題に! 水平対向ターボ×シンプル装備の“最安グレード”「ツーリング」とは!
好調なセールスを誇るスバル「フォレスター」ですが、現行モデルが完売し、早くも改良モデルの予約が開始されました。これについて、どのような反響が寄せられているのでしょうか。
スバル「新たなフォレスター」予約開始に反響殺到!
2026年春頃の発表を予定しているスバルのミドルサイズSUV「フォレスター」の改良モデル(C型)が、いよいよ動き出しました。
2025年4月の登場以来、好調なセールスを記録している現行モデルが生産上限に達したことにともない、スバル販売店では早くも次期改良モデルの先行予約が開始されています。
今回の年次改良における最大の注目点は、ラインナップの整理と、ターボエンジンの魅力をより身近にする新グレード「Touring(ツーリング)」および「Touring EX」の設定です。

この新グレードは、1.8リッター水平対向直噴ターボエンジンによるスバルらしい軽快な走りと、厳選された装備によるコストパフォーマンスを両立させているのが特徴です。
エクステリアは、無塗装ブラックのフロントグリルやバンパーガードを採用することで、SUVらしいタフでシンプルな力強さを表現しました。
足元にはダークメタリック塗装と切削光輝を組み合わせた18インチアルミホイールを配し、精悍な佇まいを見せています。
インテリアも同様に質感にこだわっており、ブルーステッチを施したファブリックシートや本革巻ステアリング、合成皮革のシフトブーツなどを採用。室内色はブラックとプラチナの2色から選択可能です。
機能面も充実しており、パワーシートやドライバーモニタリングシステム、ナビ、ETC2.0などを標準化。上位の「EX」グレードには、高度運転支援システム「アイサイトX」と12.3インチフル液晶メーターが備わります。
一方で、アイサイトX非搭載のツーリングにはホワイトリング照明付きのルミネセントメーターが採用されました。
また、利便性の向上も図られており、全車共通の変更として、スマートリヤビューミラーの画質が向上したほか、ワイヤレスチャージャーの給電能力も強化されました。
特にストロングハイブリッド(S:HEV)モデルでは、AC100V/1500Wのアクセサリーコンセントが全車標準装備となり、アウトドアや災害時の活用幅が大きく広がっています。
価格(消費税込)は、新設定のツーリングが385万円、ツーリングEXが399万3000円と、シリーズの中で最も手に入れやすい戦略的な価格に設定されました。
既存の「スポーツEX」などは価格を据え置く一方で、S:HEVモデルは装備の拡充に伴い一律4万4000円アップ(プレミアム S:HEV EXで464万2000円など)となっています。
なお、今回の改良に合わせてグレード展開の集約も行われ、売れ筋のアイサイトX搭載車を中心とした、ユーザーにとって選びやすい構成へと進化を遂げています。
フォレスター(C型)の先行予約開始を受け、ネット上では早くも期待と驚きの声が広がっています。
まず、導入のタイミングについては「日本はB型からの発売だったから、もうC型が出るのか」と、アプライドモデルの進みの早さに驚く声が見られました。これは、北米で先行発売されたA型に対し、日本市場はB型からスタートしたという経緯を知るファンならではの鋭い指摘です。
注目の新グレードのツーリングについては、「400万円を切る選択肢が復活したのは嬉しい」と、戦略的な価格設定を歓迎する声があがっており、「普通にアリ」「これは良い」といったポジティブな反応が目立ちます。
デザイン面では、加飾を抑えたシンプルなスタイルが話題です。「スポーツグレードのブロンズ部分がグレー樹脂になり、シートもファブリック。このシンプルさが潔い」と、SUV本来の道具感を評価する書き込みも見られ、華美な装飾よりも実力派の質実剛健さを求めるユーザー層に、今回の改良は好意的に受け止められているようです。
Writer: くるまのニュース編集部
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