新車719万円で5速MTあり! 三菱が「“新型”キャンター」発表! 新「精悍フェイス」&最大10%“燃費向上”! 「小型トラックの大定番」モデルが刷新し発売
三菱ふそうは、新型小型トラック「キャンター」を発売しました。
デザイン&ディスプレイオーディオを刷新 燃費も向上
三菱ふそうは2026年2月16日、新型小型トラック「キャンター」を発表しました。
同日より発売しています。
キャンターは1963年から販売している小型トラックです。小型トラックの定番として非常に長く支持されており、インドネシアをはじめとする東南アジア地域でも展開されています。
現行型は2020年に登場した9代目で、最新の三菱ふそう共通の精悍なデザイン「ブラックベルト」の採用をはじめとするデザインのアップデートのほか、左折時の巻き込み防止などを含めた「アクティブサイドガードアシスト」の搭載など、安全性能も向上。
2023年にはバッテリーEV(電気自動車)仕様の「eキャンター」もモデルチェンジを果たし、多彩な車型を用意します。

今回登場した新型は、エンジンの改良や可変ジオメトリーターボ制御の適正化などを図ったことで、高効率なエンジン燃焼を実現。燃費性能では、JH25モードにおいて「2025年度重量車燃費基準値」を5%〜10%上回っています。
また、フロントバンパーを変更し、フォグランプ周りやロアグリルを丸みを帯びたものとすることで、優しい印象となっています。さらに、空気抵抗を低減させるエクステリアパーツを装備することで、燃費性能の向上に寄与しました。
このほか、空力に優れたドアバイザーの標準装備化や、Apple CarPlay・Android Autoに対応する新たなセンターディスプレイをオプション設定するなど、使い勝手も向上しています。
新型キャンターの価格(消費税込)は、代表車型の標準ルーフキャブ・強化ダンプ・全低床・5速MT車(型式2WG-FBA30)で719万1800円となっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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