「ケツメイシ」リーダー「大蔵」が愛車を“完成”!? 「自分流」にイジった“理想形”の「本格四輪駆動車」とは
ラップグループ「ケツメイシ」のリーダーでMCの大蔵さんが自身のInstagramを更新し、愛車のカスタマイズが完成したことを報告しました。本格四輪駆動車だといいますが、いったいどのようなクルマなのでしょうか。
こだわりのカスタマイズが超カッコいい!
2026年2月9日、ラップグループ「ケツメイシ」のリーダーでMCの大蔵さんが自身のInstagramを更新し、愛車のカスタマイズが完成したことを報告しました。
今回の投稿で「ジムニーのカスタムが完成しました!!!」とつづり、愛車の画像を披露した大蔵さん。カスタマイズが完成した彼の愛車とは、スズキの本格四輪駆動車「ジムニー」でした。
外装は、渋くて深めなグリーンのカラーを身にまとい、ゴツめのボディが印象的です。
カスタマイズはリフトアップやオフロードタイヤへの交換に加え、前後のグリルやバンパーなどの大幅な意匠変更など、多岐にわたっています。
さらにタンカラー(淡い茶色)のシートや、ナルディ製のウッドステアリングが印象的なセンスあふれる内装など、カスタムによって新しくなったジムニーの画像を9枚もアップした大蔵さん。
「沢山ご相談からワガママまで聞いていただき、本当にありがとうございました!」と、カスタムを担当したジムニー専門店「アピオ」(神奈川県綾瀬市)のスタッフたちへ感謝の弁を述べていました。
カスタム前のジムニーの画像(2枚)もアップされており、今回の投稿はジムニーのカスタム前後の変化がわかりやすい内容になっています。
![「ケツメイシ」リーダーが手を入れた「本格四輪駆動車」とは[画像は断髪式で音楽グループ「ケツメイシ」の大蔵さん(右)にはさみを入れてもらう中村親方(元関脇嘉風)=2022年2月5日、東京・両国国技館[代表撮影]/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/02/20260216_KETUME-ISHI_DAIZOH_JIJI_jpp040576545.jpg)
「おかげさまで理想的なマイジムニーになりました」とつづった大蔵さん。このビフォア・アフターによって、無事に自分流のジムニーへと仕上がったのでしょうね。
ジムニーといえばコンパクトなボディサイズでありながら、山や悪路などで本格的なオフロード走行ができるクロカンとして多くのユーザーから支持されているモデルです。
軽自動車のなかで世界でも類を見ないほどの高い悪路走破性を誇る、唯一無二のクロスカントリー4WD車といえるでしょう。
初代ジムニーは、険しい山岳地域での使用を念頭に、半世紀以上前の1970年に誕生し、四輪駆動のクルマが庶民の手に届くきっかけになったとも言われています。
当時、四輪駆動車市場にはすでに三菱「ジープ」、トヨタ「ランドクルーザー」、日産「パトロール」などがありましたが、どれも大きな車種ばかりで、それらの四駆が備える本格的なクロカン車のメカニズムやデザインを軽自動車規格に収めたジムニーは、非常に斬新な存在でした。
以来、長きにわたり高い人気を維持しているジムニー。誕生から50年以上経ったのに、現行型はまだ4代目だというモデルサイクルの長さも、このクルマの特徴として挙げることができます。
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もとから人気の車種ですが、そこから限りなく自分流に仕上げてみせた大蔵さん仕様のジムニー。
「これからアップデートされたジムニーライフを満喫します」と宣言しつつ、「まだもうちょいイジりたい」というつぶやきで今回の投稿を締めており、“アップデートされたジムニーライフ”を存分に満喫してほしいですね。



















































































