トヨタが「カローラ」より小さい「新型セダン」発表し“反響殺到”!「日本の道路にピッタリ!」「車名は『コルサ』や『ターセル』が良いなぁ…」の声も! キリッと「斬新デザイン」に高性能ハイブリッド搭載した「新型ヴィオス」尼国モデルとは!

2026年2月5日、トヨタのインドネシア法人はコンパクトセダン「ヴィオス」のハイブリッド仕様となる新型モデルを発表しました。日本のSNSなどでも、サイズ感や日本市場の現状と照らし合わせた様々な反響が寄せられています。

トヨタが「カローラ」より小さい「新型セダン」発表し“反響殺到”!

 トヨタのインドネシア法人(トヨタ・アストラ・モーター:TAM)は2026年2月5日、ジャカルタで開催された「インドネシア国際モーターショー(IIMS)2026」において、コンパクトセダン「ヴィオス」の新たなハイブリッドモデルを発表し、同日より販売を開始しました。

 TAM設立55周年という節目の年に投入されたこの新型車は、「すべての人のためにハイブリッドを」というトヨタの戦略を象徴する一台です。

トヨタが「カローラ」より小さい「新型セダン」発表し“反響殺到”!
トヨタが「カローラ」より小さい「新型セダン」発表し“反響殺到”!

 ヴィオス(国によっては「ヤリス エイティブ」などの名称で展開)は、DNGAプラットフォームを採用したアジア市場で絶大な人気を誇るコンパクトセダン。

 これまでも流麗なクーペフォルムと広い室内空間で支持されてきましたが、今回ついに待望のハイブリッド仕様が新型モデルとして追加されました。

 新型ヴィオス ハイブリッドのボディサイズは、全長4425mm×全幅1740mm×全高1480mm。

 これは日本の現行「カローラセダン」(全長4495mm×全幅1745mm×全高1435mm)よりもコンパクトなサイズ感であり、取り回しの良さが光ります。

 パワートレインには、高効率な1.5リッター直列4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用。

 ガソリン車譲りの軽快なハンドリングはそのままに、力強い加速とクラストップレベルの燃費性能を実現しました。

 装備も豪華で、10インチの大型ディスプレイオーディオやワイヤレス充電、パノラミックビューモニターに加え、先進運転支援システム「Toyota Safety Sense(TSS)」も完備。エントリークラスとは思えない充実ぶりです。

 この新型ヴィオス ハイブリッドの現地価格は、4億6000万ルピア(約437万円)から。

 TAM社長の横浜拓也氏は「実用的で快適、かつ信頼性の高いセダンの進化形」と自信を覗かせます。

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 この新型ヴィオス ハイブリッドの登場に対し、日本のSNSやネットコミュニティでは、サイズ感や日本市場の現状と照らし合わせた様々な反響が寄せられています。

 まず多く見られるのが、大型化する国産セダンへの困惑と、このサイズ感への渇望です。

「今のカローラは大きくなりすぎて、もはや小型車とは呼べない」「モデルチェンジの度に大きくなるのはなぜなのか…」「カムリやクラウンも5m級に巨大化した今、日本の狭い駐車場や車庫事情に合うのはまさにこのサイズだ!」「5ナンバーに近いこの規格だし、日本で出せば絶対に需要あるよ」といった、扱いやすいセダンを求める切実な声が数多く上がっています。

 また、その生い立ちについて、「ヴィッツ(ヤリス)のセダン版だと、かつての『プラッツ』や『ベルタ』の系譜と考えると感慨深い…」「日本に導入するなら名前は『コルサ』や『ターセル』として復活させてほしい!」など、往年のコンパクトセダンの名を挙げて懐かしむファンも見られました。

 一方で、価格や販売戦略についてはシビアな意見も。

「437万円という価格は、カローラより小さい車格としては高すぎる。日本の庶民には手が届かない…」「日本で売るならコミコミ200万円台じゃないと厳しいね」「海外の方が魅力的なトヨタ車が多い気がして、日本市場のラインナップが寂しく感じる」といった、複雑な心境を吐露するコメントも散見されます。

 それでも、「セダンといえばクーペスタイルばかりの中で、新型ヴィオスは正統派の良さを感じる」「自分ならこのサイズと装備で十分満足できますね」「カローラアクシオが生産終了した後、教習車や営業車としてこのモデルが入ってくる可能性はあるかも」と、実用セダンとしてのポテンシャルに期待する声は根強く、もし日本に導入されれば、カローラとは異なる層の受け皿になる可能性を秘めていると言えそうです。

【画像】超カッコイイ! これがトヨタ新型「小さなセダン」です!(77枚)

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Writer: くるまのニュース編集部

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