新車143万円! スズキ新「ワゴンR」は“5速MT”搭載&ド迫力「超スポーティ」デザイン採用! 新たに“高級感マシマシ”仕様も設定した「新・スズキの良心」に大注目!

スズキが2025年12月15日に発売した、軽自動車「ワゴンR」の一部改良モデル。デザイン変更のほか、安全機能の強化などが行われ、ますます魅力的に進化しています。

新車143万円! スズキ新「ワゴンR」はド迫力「超スポーティ」デザイン採用!

 スズキは、軽自動車「ワゴンR」の一部改良モデルを2025年12月15日に発売しました。

 同車の一部変更・改良が実施されたのは、2023年以来のこと。

 今回の一部改良ではデザイン変更のほか、安全機能の強化などが行われました。

新車143万円! スズキ新「ワゴンR」はド迫力「超スポーティ」デザイン採用!
新車143万円! スズキ新「ワゴンR」はド迫力「超スポーティ」デザイン採用!

 ワゴンRは初代モデルが1993年に登場し、33年にわたって販売され続けているスズキのロングセラーモデル。

 現在は2017年に登場した6代目を展開しています。

 この6代目はこれまでに数回の一部改良・変更が行われ、2022年には派生モデルの「ワゴンRカスタムZ」を追加。2023年にはメーターパネルの表示追加や価格の見直しなどが行われました。

 そして今回の一部改良では、まず「エクステリアデザインの刷新」が大きなポイントです。

 これまではグレードそれぞれで個性の異なるエクステリアデザインを採用していましたが、「カスタムZ」をベースとしたデザインに集約。

 全グレードで、立体感のあるグリルを用いた、高級かつ上質なデザインになりました。

 加えてボディカラーに「ベルベットダークレッドパール」と「ルーセントベージュパールメタリック」の2色を追加しています。

 一方、インテリアはシンプルで落ち着いたデザインから変更はありませんが、「4.2インチ マルチインフォメーションディスプレイ」を新たに採用し、情報確認がしやすくなりました。

 加えて、一部グレードでステアリングヒーターが初めて搭載。冬場の快適な運転をサポートします。

 また、従来より高性能な「デュアルセンサーブレーキサポートII」を新たに採用。

 衝突被害軽減性能を強化することで、安全性能を高めました。加えて、車線逸脱抑制機能も標準装備となりました。

 その他にも、車体に「減衰接着剤」を用いることで走行時の振動やノイズを減らし、さらに安定性をアップ。

 より快適な走行が楽しめるような改良が加えられています。

 パワートレインは、最高出力49ps・最大トルク58Nmを発揮する660cc直列3気筒エンジンを搭載。マイルドハイブリッド車にはモーターアシストが加わります。

 トランスミッションはCVTのほか、ガソリン車には5速MTも継続設定され、全車で2WDと4WDが選択可能です。

 また上記の改良以外では、新しく追加された「オプションパッケージ」にも注目したいところ。

 まず「Chrome Luxe(クロームリュクス)」は、専用のクロームメッキ加飾パーツを追加することで、高級感をアップさせるパッケージで、新デザインのエクステリアをさらに魅力あるものへと仕上げることができます。

 さらにスポーティなパッケージ「ブラックアクセント」では、フードデカールやサイドデカール、ドアミラーカバー、フューエルリッドガーニッシュ、ドアハンドルエスカッション、エンブレムなど、外観を精悍に仕上げるブラック系パーツを採用。

 スポーティさをプラスし、スタイリッシュな雰囲気を演出します。

 このように進化した新しいワゴンRの車両価格(消費税込)は、ガソリン車が143万円~155万3200円、マイルドハイブリッド車が170万9400円~182万9300円となっています。

【画像】超カッコいい! これがスズキ「新ワゴンR」です!(37枚)

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Writer: 大西トタン@dcp

(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。

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