「福山雅治」の“愛車”「庶民派”ホンダ車”」どんなクルマ? 即決で買った「渋いクルマ」が「味わい深い」「福山さんにぴったり」と話題に
福山雅治さんがSNSで公開した愛車ショットが注目を集めています。往年のモデルを選んだ理由にも関心が寄せられ、投稿をきっかけに反響が広がっています。
福山雅治さんの愛車が話題
シンガー・ソングライターとしてはもちろん、俳優としても幅広く活躍する福山雅治さん。そんな福山さんがSNSに投稿した愛車ショットが注目を集めています。いったいどのようなモデルが映っていたのでしょうか。
福山さんが紹介したのは、ホンダ「シティ カブリオレ」。1984年に登場した2ドアオープンカーで、初代「シティ」をベースにピニンファリーナがデザインを担当したモデルです。
コンパクトなボディにソフトトップを備え、丸目二灯のヘッドランプが特徴的で、ルーフを開けると軽快なフォルムが際立ちます。
投稿では、鮮やかな赤のシティ カブリオレの運転席に座る姿や、車両を前にしたショットが公開され、選んだ理由にも関心が寄せられました。
さらに、ツアーではデジタルシングルのキャンペーンと連動し、福山さんの愛車と記念撮影ができる特別企画にも使用されました。

特設サイトでは、当時所有していた白いシティ カブリオレの思い出や、「還暦イヤーも近づいてきたし、むしろ赤がいい」と語ったエピソードも紹介されています。
こうした背景を踏まえ、福山さんは2025年8月30日にインスタグラムで購入を報告。デビュー35周年を迎えたタイミングでの原点回帰としても注目されました。
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ユーザーからは「かっこいい」「この年代のデザインが味わい深い」「福山さんにぴったり」といった声が寄せられています。
思い出のモデルを再び選んだ点についても「懐かしさが込み上げる」といった反応が見られ、35周年を象徴する出来事として多くのファンの印象に残ったようです。






























































