約680万円! 三菱の“新”「“四駆”SUV」がスゴイ! 高性能4WD搭載&7人乗り仕様もあり! 黒でワル感増した「アウトランダーPHEV BLACK Edition」が販売店でも話題に
2025年12月18日、三菱自動車はクロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」に特別仕様車「BLACK Edition」を発表しました。注目度の高い特別仕様車ということもあり、販売店では早くも反応が出始めています。
三菱の黒めSUV!
2025年12月18日、三菱自動車はクロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」に特別仕様車「BLACK Edition」を設定すると発表しました。
ブラックを基調とした上質な仕立てが加わったこの特別仕様車に対し、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
アウトランダーPHEVは、2013年に世界初の4WDプラグインハイブリッド(PHEV)SUVとして登場し、以降三菱の電動化戦略を牽引してきました。
現行型は2021年12月に2代目として刷新され、走行性能やEV航続距離、内外装の質感などを大幅に向上。さらに2024年10月には、PHEV性能の強化や質感向上を中心とした大幅改良が実施され、完成度を一段と高めています。

ボディサイズは全長4720mm×全幅1860mm×全高1750mm、ホイールベース2705mm。5人乗りと7人乗りが設定され、ファミリー層からアウトドア志向のユーザーまで幅広く支持されています。
外装は力強いフロントマスクが特徴で、内装は上質な素材と大きなディスプレイを組み合わせた先進的な空間を備えています。
パワートレインは2.4リッターエンジンと前後2基のモーターを組み合わせたPHEVシステムで、前後モーターはそれぞれ85kW/100kWの高出力ユニットを搭載。
駆動方式はS-AWCを採用した4WDで、WLTCモード燃費は最大17.6km/L、EV走行換算距離は最大106kmを達成しています。
先進安全装備としてはMI-PILOTをはじめ、衝突被害軽減ブレーキや車線維持支援などを備え、安全性と快適性を両立しています。
今回発表された特別仕様車「BLACK Edition」は、最上級グレード「P Executive Package」をベースに、外装・内装をブラックで統一したモデルです。
エクステリアでは、ルーフレールや20インチアルミホイール、フロントグリル、前後スキッドプレート、電動格納式ドアミラーなどをブラック化し、スリーダイヤマークや車名バッジもダークトーンで仕上げています。これにより、標準モデルよりも引き締まった印象が強まり、SUVらしい存在感が一段と際立っています。
インテリアにはブラックのセミアニリンレザーを採用し、シートやインパネ上部、ドアトリムにシルバーステッチを組み合わせることで、落ち着きと上質感を両立した空間を演出しています。ブラック基調ながら重たくならず、洗練された雰囲気が特徴です。
ボディカラーは2トーン3色とモノトーン2色の計5色を設定しており、例えば「ホワイトダイヤモンド/ブラックマイカ」のようなコントラストが映える2トーンや、「ブラックマイカ」のように全体を引き締めるモノトーンなど、ブラックアクセントとの相性を重視したラインアップとなっています。
発売日は2026年2月5日で、車両価格(消費税込)は、2列・5人乗り仕様が673万5300円、3列・7人乗り仕様が682万6600円です。
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発表後、販売店からは早くも反響が寄せられています。都内の販売店スタッフは「特別仕様は問い合わせが多いですね。デザイン性を重視するお客さまの関心が高い印象です」と話します。
別店舗でも「PHEVの使い勝手に惹かれる方が多く、ブラック仕様は見た目の良さでさらに関心が高まっています」といった声もあり、デザイン性と機能性の両立が魅力となっている様子がうかがえます。
電動SUVとしての完成度を高めてきたアウトランダーPHEVに、特別仕様車「BLACK Edition」が加わることで、選択肢の幅はさらに広がりました。発売に向けて関心が高まる中、今後の販売動向にも注目が集まりそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。















































































