スズキ新「ハヤブサ」実車公開へ! 超パワフルな「最高速300km」高性能エンジン搭載! “6速MT”採用した新たな「アルティメット・スポーツ」MCS2026で登場!
スズキは2026年2月3日、日本各地で開催される「モーターサイクルショー2026」への出展概要を発表しました。展示車両の目玉のひとつとなるのが、2025年12月24日に発売されたばかりの「Hayabusa」の2026年モデルです。
スズキ新「ハヤブサ」実車公開へ!
スズキは2026年2月3日、春のバイクシーズンの到来を告げる一大イベント「第42回大阪モーターサイクルショー2026」「第53回東京モーターサイクルショー2026」「第5回名古屋モーターサイクルショー2026」(通称:MCS2026)への出展概要を発表しました。
今年のスズキブースは、「SUZUKI FAN’S GARAGE(スズキ ファンズ ガレージ)」を出展テーマに掲げ、ライダーなら誰もが一度は憧れるガレージ空間を演出。
訪れた来場者がワクワクしながら、スズキの最新ラインアップを見て、触れて、体感できる展示内容となる予定です。

そして、この「夢のガレージ」に展示される車両の目玉のひとつとなるのが、2025年12月24日に発売されたばかりのフラッグシップモデル「Hayabusa(ハヤブサ)」の2026年モデルです。
1999年の初代登場以来、「アルティメット・スポーツ(究極のスポーツバイク)」をコンセプトに掲げ、最高速度300km/hに迫る圧倒的な動力性能と、独特の空力フォルムで世界を席巻してきたハヤブサ。
今回展示される2026年モデルは、2021年に登場した第3世代をベースに、さらなる熟成と環境対応を果たした最新仕様です。
搭載される1339cc水冷直列4気筒エンジンは、ピストンやコンロッドなどの内部パーツを新設計し、低中速域のトルク特性を強化。
スロットルを開けた瞬間に意のままに加速できるリニアなコントロール性を追求しています。
さらに2026年モデルの特徴として、新たに軽量なエリーパワー製のリチウムイオンバッテリーを採用。
重量物の軽量化により、巨大な車体からは想像できないほど軽快なハンドリング性能に磨きをかけました。
また、OBD-II(車載式故障診断装置)の監視要件強化など、厳格化する環境基準にも適応しています。
会場で注目したいのが、刷新されたカラーリングです。
2026年モデルでは、特別色の「パールビガーブルー」をはじめとする標準色に加え、外装とホイールを組み合わせて自分だけの一台を作れる「カラーオーダープラン」を含めると、バリエーションは驚異の全19色を展開。
ブースでは、これらの新しいカラーリングの一部を実車で確認できる貴重な機会となりそうです。
さらにハヤブサ以外にも、今回のスズキブースには注目のニューモデルが目白押しです。
まず、モーターサイクルショーとしては今回が初公開となる新型「GSX-8T」および「GSX-8TT」。
人気の800ccクラスに投入される新たな派生モデルとして期待が高まります。
さらに参考出品車として、新型「SV-7GX」(海外仕様車)やファン待望の新型「GSX-R1000R」(海外仕様車)も展示。
そのほか、復活を遂げたデュアルパーパスモデル「DR-Z4S/DR-Z4SM」や、個性派「KATANA」、さらには折り畳み電動モペット「e-PO」など、現在と未来を繋ぐ幅広いラインアップが勢揃いします。
このように、スズキファンにとっての“秘密基地”となるブースで、進化したハヤブサと最新モデルの競演が見られそうです。
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各モーターサイクルショーの開催日程は以下の通りです。
■第42回 大阪モーターサイクルショー2026 日程:3月20日(金・祝)~3月22日(日) 会場:インテックス大阪
■第53回 東京モーターサイクルショー2026 日程:3月27日(金)~3月29日(日) 会場:東京ビッグサイト
■第5回 名古屋モーターサイクルショー2026 日程:4月10日(金)~4月12日(日) 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
Writer: くるまのニュース編集部
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