ホンダ「“伝説”のプレリュード」登場! 美しすぎるカーボンエアロדダイヤモンドブラック”輝く専用アルミがスゴい! 走りを追求した無限のボディキット「スペックIII」とは!

東京オートサロン2026において、無限はホンダ「プレリュード」用のボディキット「無限 プレリュード スペックIII」の装着車を出展しました。かつて販売されていた「スペックII」の系譜を受け継ぐこのボディキットには、どのような特徴があるのでしょうか。

ホンダ「“伝説”のプレリュード」登場!

 2026年1月9日から1月11日にかけて幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」において、無限はホンダ「プレリュード」用のボディキット「無限 プレリュード スペックIII(以下、スペックIII」の装着車を出展しました。

 スペックIIIは、1987年に3代目プレリュード向けに販売された「スペックII」のコンセプトを現代によみがえらせたものです。

 無限がレースで培った空力ノウハウを投入したスペックIIは、当時「デートカー」の代名詞だったプレリュードを、攻撃的なフロントマスクや専用スポイラーによって「硬派なスポーツクーペ」へと一変させました。

 その強烈な個性は、現在でも多くのファンのあいだで語り草になっているほどです。

「“伝説”のプレリュード」登場!
「“伝説”のプレリュード」登場!

 今回登場したスペックIIIは、「グライディング・スポーツ・クーペ」を開発コンセプトに、プレリュードが持つ滑空するような走りのイメージを、無限の空力技術でさらに昇華させています。

 エクステリアにおける最大の特徴は、ドライカーボンを使用したエアロパーツ群です。

 具体的には、フロントアンダースポイラー、サイドガーニッシュ、リアアンダーディフューザー、そして大型のテールゲートスポイラーなどが装着され、それぞれが実効空力を追求した機能美を放っています。

 足元を飾るのは、BBSと共同開発した19インチ鍛造アルミホイール「FR10」です。ダイヤモンドブラックの輝きを放つこのホイールは、純正比で1本あたり約4kgの軽量化を実現。バネ下重量を抑えることで、運動性能の向上に大きく貢献しています。

 そのほか、スポーツエキゾーストシステムによるサウンドチューニングや、専用のボディデカール、シリアルナンバープレートなどが、特別なモデルであることを主張しています。

 無限の担当者は、スペックIIIについて次のように解説します。

「スペックIIIは単なるパーツの寄せ集めではなく、一台のコンプリートカーとしての完成度を追求しています。

 かつてのスペックIIを知る往年のファンの方はもちろん、若い世代の方にも『無限の哲学』を感じてもらえたらと思います。

 スペックIIIを装着したプレリュードを出展してみて、当時スペックIIにあこがれていたという50代のお客様から『まさか令和の時代にスペックの名が復活するとは思わなかった』との声をいただいたのが印象的でした。

 また、実車をご覧になったお客様からは『ドライカーボンの織り目が美しい』『ホイールのデザインがプレリュードに完璧にハマっている』といった、細部のクオリティに対するご評価をいただきました」

※ ※ ※

 スペックIIIは、無限のワークスナンバーにちなみ、16セットのみの抽選販売となっており、価格(消費税込)は165万円です。

 全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店にて2026年1月9日から抽選販売の申込み受付が実施されており、期間は2月27日15時まで(販売店を通じてFAXで受付)。抽選結果は同3月19日に発表される予定です。

 前出の無限の担当者は「非常に狭き門となりますが、手に入れられたオーナー様には、ほかにはない優越感と、研ぎ澄まされた走りを楽しんでいただけるはずです」と自信を見せました。

【画像】超カッコいい! これが「伝説のプレリュード」です!(30枚以上)

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Writer: Peacock Blue K.K.

東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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