トヨタ斬新「黒プラド」3月発売へ 約800万円の実車に反響アリ!? 群馬で先行展示も!? ノースフェイスコラボの「オシャ仕様」とは?
「CORDE by」は、THE NORTH FACEとコラボした「ランドクルーザープラド」の特別モデルを2026年3月に発売します。発売に先立ち、2月7日から群馬県高崎市で開催されるイベントにて、実車展示を行うことが決定しました。
異業種協業の特別なプラドとは
「CORDE by(コーデバイ)」が手掛けるリノベーションカー「LAND CRUISER PRADO “NEWSCAPE”」が注目されています。
これは150系プラドの中古車をベースに、アウトドアブランド「THE NORTH FACE」やバイオベンチャー「Spiber」と連携して開発されました。
トヨタ・コニック・プロが展開する「CORDE by」は、既存の車両に新たな価値を与えるスタイルドカーブランドです。
単なるカスタムにとどまらず、パートナー企業とともに独自の個性を「コーディネート」することを特徴としています。
今回発売される「NEWSCAPE」は、ランドクルーザープラド(150系)をベースとしています。
最大の特徴は、インテリアの一部にSpiberが開発した次世代素材「Brewed Protein(ブリュード・プロテイン)ファイバー」を、モビリティとして世界で初めて採用した点です。
この素材は環境負荷への配慮がなされており、一台のクルマを長く愛用することで持続可能なクルマ社会を目指すという、ブランドの思想が反映されています。
エクステリアは、THE NORTH FACEの製品から着想を得たというボディカラーを採用。カラーバリエーションは、コントラストを強調した「グラファイトグレー」と、全体を統一した「メルドグレー」の2色が展開されます。
外観は、専用ロゴ入りの装備に加え、前後バンパーやルーフランク、リアラダーなどがマットブラックで統一されています。
足元には17インチホイールとオールテレーンタイヤを装着し、タフな印象が付与されました。
本モデルに対し、ユーザーからは「マットブラックのグリルとバンパーが良い」「マットな黒が格好良い」といったデザイン面での好意的な声が上がっています。
また、「アウトドア好きとしてTHE NORTH FACEとのコラボは魅力的」と、異業種間の協業に期待を寄せる意見も見られました。
一方で、価格に関してはさまざまな反応があります。本モデルは、ベースとなる中古車価格に架装費用(385万円から396万円)などが加算される仕組みとなっており、支払総額は約800万円からとなる見込みです。
これに対し、「中古プラドに800万円はなかなかの価格」といった冷静な受け止め方も存在します。

※ ※ ※
2026年3月7日の正式発売を控え、実車を確認できる機会が設けられました。
2月7日・8日の2日間、ビエント高崎ビッグキューブ(群馬県高崎市)で開催される「カロ高フェス」にて、本モデルが展示されます。
会場に展示される車両は「メルドグレー」モデルです。アウトドアシーンだけでなく都市部にも馴染む絶妙なカラーリングや、実車ならではの存在感を確認できる機会となります。
また、イベント当日は来場者限定の情報も案内される予定です。
販売は特定の取扱店限定で行われ、ベース車両は年式などの条件が設定された一期一会のクルマ選びとなります。
検討中のユーザーにとって、実車を前に詳細を確認できる今回の展示は判断材料の一つとなりそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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