約50万円! ホンダが「“新”スーパーカブ」発表! 「リッター約68キロ」走れるめちゃ“低燃費エンジン”にレトロデザイン採用! 上質ブラウンシートの「スーパーカブC125」3月発売
ホンダは新「スーパーカブ C125」を3月9日に発売します。
レトロスタイリングモデルにシックな新色設定
ホンダは2026年1月30日、原付二種の「スーパーカブ C125」新モデルを発表しました。
カラーバリエーションを変更し、3月6日に発売予定です。
「カブ」シリーズは1958年8月から展開されている小型オートバイです。
シンプルな構造からくる極めて高い耐久性や信頼性に加え、低床バックボーンフレームや自動遠心クラッチによる乗りやすさ、リッター100km級の超低燃費性能などが全世界で絶大な支持を獲得。
2017年にはクルマやバイクなどを含めた原動機付モビリティとして、世界最高販売台数の累計1億台を記録しました。

このうちスーパーカブ C125は初代カブの登場から60周年を迎えた2018年に登場しました。
「鳥が翼を広げたような形のハンドル」部から、フロントフォークまでを一体とした「ユニットステア」を採用するなど、初代モデルのデザインを色濃く踏襲。
クラシックなスタイリングでありながら、ストロークを確保し、快適性を高めたサスペンションやパワーのある125cc級エンジンの搭載に加え、スマートキーやLEDライトの採用など、最新装備を取り入れています。
製造はホンダのタイ法人 タイ・ホンダ・マニュファクチュアリングが担当し、日本では輸入車として販売されています。
以後、カラーバリエーションの変更のほか、2021年には排ガス規制適用の新エンジン搭載や、前輪1チャンネルABSの標準装備などを行い、進化を重ねています。
今回登場した新モデルでは、ブラウンのシート表皮と落ち着いた印象のグレーの車体色を組み合わせた「パールスモーキーグレー」と、ツートーンのシート表皮と上品なシルバーの車体色を組み合わせた「プレミアムシルバーメタリック」を新たに設定。
継続設定される「パールボスポラスブルー」とあわせ、全3色のカラーバリエーションとしています。
パワーユニットには、最高出力9.8PS、最大トルク10Nmを発揮する124ccの空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載。これに常時噛合式4段リターンミッションを組み合わせます。
燃費性能は67.8km/L(WMTCモード)を達成し、容量3.7リッターの燃料タンクでは満タンで、約250kmの航続が可能となっています。
カラーバリエーションを追加した新スーパーカブ C125の価格(消費税込)は49万5000円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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