日産「新型“超”スポーツSUV」発表! 専用チューンの電動4WD「e-4ORCE」搭載! マイナーチェンジ版「新型アリアNISMO」約850万円から
日産の電動NISMOモデルのフラッグシップモデルである「アリア NISMO」がマイナーチェンジを実施し、2026年3月19日より発売されます。どのような進化を遂げたのでしょうか。
「Google」搭載で利便性もさらに向上!
日産は2026年1月29日、クロスオーバーBEV(バッテリーEV:電気自動車)「アリア NISMO」マイナーチェンジモデルの価格を発表しました。
NISMOロードカーは、そのサイズやカテゴリーに関わらず「より速く、気持ち良く、安心して走れるクルマ」を目指しクルマづくりを行うスポーツモデルシリーズです。
2シータースポーツカー「フェアレディZ NISMO」のほか、そのラインナップのなかには、ハイブリッドシステム「e-POWER」搭載の「ノートオーラ NISMO」など、電動モデルも用意されています。
アリア NISMOは、こうした電動NISMOシリーズの頂点に立つフラッグシップモデルとして、2024年3月に設定されました。
具体的には、ベースモデル「アリア」の四輪駆動モデル「e-4ORCE(イーフォース:電動駆動4輪制御システム)」にNISMO専用のチューニングを施し、アリアの持つ圧倒的な動力性能をさらに引き上げた高性能なスポーツ仕様となっています。

なおベースモデルのアリアは、2021年に日産ブランドを象徴するフラッグシップEVとして発売され、2025年12月22日には、初の大規模なマイナーチェンジが実施され、イメージを一新しました。
グリル部分をボディと同色とするなど、フロントデザインを変更したほか、より快適な乗り心地を提供するサスペンションの採用や、Google搭載の「NissanConnectインフォテインメントシステム」の採用、さらに充電ポートに専用コネクターを差し込むことで電力を取り出すことができる「V2L(Vehicle to Load)」機能を採用するなど、多岐にわたる改良が図られています。
今回発表された新型アリア NISMOも、この新型アリアのマイナーチェンジに準じたもので、Google搭載をはじめ、「AC外部給電コネクター」「インテリジェント ディスタンスコントロール」などが新たに採用されました。
ただし外観については、イメージを変えた新型アリアとは一線を画し、NISMO独自のフロントマスクや専用エアロパーツなどを採用しています。
ボディサイズは、全長4650mm×全幅1850mm×全高1650-1655mm、ホイールベース2775mmです。
新型アリアの車両価格(消費税込み)は、「NISMO B6 e-4ORCE」(66kW)が849万8600円、「NISMO B9 e-4ORCE」(91kW)が951万600円で、3月19日より発売される予定です。
Writer: くるまのニュース編集部
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