日産の新型「最高級ミニバン」に“賛否両論”の反響殺到!「バカ売れ確定だろ!」「アルファードの独走もここまでだ」の声! 一方で「ちょっと攻めすぎ…」と困惑も!? “2026年発売”の超豪華「4代目エルグランド」に注目!
約15年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、2026年に発売を予定している日産の新型「エルグランド」。トヨタ「アルファード」一強と言われた市場に一石を投じる存在として、ネット上では多くの反響が集まっています。
日産の新型「最高級ミニバン」に“賛否両論”の反響殺到!
2025年10月から11月にかけて開催され、熱気に包まれた「ジャパンモビリティショー2025」。
数ある展示車の中で、とくに多くの来場者の足を止め、またネット上でも最大の話題となったのが、日産が満を持して世界初公開した新型「エルグランド」です。
前回のモデルチェンジから実に約15年。長らく沈黙を守ってきた「元祖・高級ミニバン」の4代目は、トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」が独走する市場を取り物すべく、デザインから走りまで全てが刷新されました。

開発チームを率いた中村智志氏が掲げたテーマは「エルグランドらしさの再構築」。
ターゲットを子育てが一段落した世代に定め、運転する楽しさと後席の快適性を等しく高めるアプローチが採られました。
その象徴が、日本の伝統工芸「組子細工」をモチーフにした立体的なフロントグリルと、一文字に伸びるデイタイムランニングライトを組み合わせた「タイムレスジャパニーズフューチャリズム」デザインです。
また、インテリアも劇的な進化を遂げています。
国産車初となる「14.3インチ×2」の超大型統合ディスプレイが未来感を演出する一方、シートやドアトリムには組子パターンや「TailorFitレザー」を採用し、和のモダンな上質感を表現。
さらに、22スピーカーを備えるBOSEサウンドシステムや、2列目のオットマン付きゼログラビティシートなど、五感を満たす装備が満載です。
走りに関しても日産の最新技術が惜しみなく投入されました。
パワートレインには、新開発の1.5リッターターボエンジンを発電用に用いた「第3世代e-POWER」を搭載し、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を組み合わせることで、巨体を感じさせない意のままのコーナリングを実現。
さらに、先進運転支援システム「プロパイロット2.0」を進化させ、時速50km/h以下でのハンズオフ(手放し)走行を可能にするなど、渋滞時の疲労軽減にも配慮されています。
このあまりに劇的な変貌を遂げた新型エルグランドに対し、SNSやネット掲示板では、長年待ちわびたファンからの歓喜の声と、変革に対する戸惑いの声が入り乱れ、大きな議論となっています。
まず多く見られるのが、「待った甲斐があった!」「ようやく新しい風が来た。アルファードの独走もここまでだ」といった歓迎の声です。特にデザインについては「フロントの組子の表現が独創的で好き」「オラオラ系とは違う、和の上品さが良い」「豪華なデザインが素敵」と、ライバルとの差別化を評価する意見が目立ちます。
また、メカニズム面への評価も高く、「e-POWERの静粛性と加速はミニバンにこそ合う」「1.5リッターなら自動車税が安くて経済的」「e-4ORCEは雪国でバカ売れ確定だろ!」と、維持費や実用面でのメリットを挙げるユーザーも散見されます。
一方で、15年という歳月による変化の大きさに「個性はあるけどちょっと攻めすぎでは…」「旧型のドッシリとした重厚感が好きだった自分には合わない」「組子グリルは好みが分かれそう」といった慎重な意見や、「価格がいくらになるのか怖い」「アルファード並みだと手が出ないかも」と、価格上昇を懸念する声も上がっています。
それでも、「e-POWERの走りでこの内装なら絶対売れる」「次はこれで決まり」「早く試乗してみたい」という購入意欲の高いコメントが多く、市場の期待値はかつてなく高まっています。
単なるモデルチェンジを超え、日本のミニバン市場の勢力図を塗り替える可能性を秘めた新型エルグランド。
今後の正式な発売日や価格発表に、引き続き熱い視線が注がれそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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