レクサス「LBX」サイズ! 389万円からの「“新”ちいさな SUV」に大反響! 全長約4.2mのボディに「サイズ感がイイ」の声も! リッター「23km」走る1.3リッターエンジン搭載のルノー「キャプチャー」が話題に

ルノーの人気コンパクトSUV「キャプチャー」が大幅改良を受け、精悍なデザインと高効率パワートレインを備えて進化しました。輸入車SUVトップクラスの低燃費に加え、雪道にも対応する限定車も設定され、SNSでは多くの反響が寄せられています。

デザイン刷新×低燃費で“ちょうどいいSUV”に進化

 2025年6月の大幅改良でフロントフェイスを一新し、よりモダンでスポーティな印象へと進化したルノー「キャプチャー」。

 2025年11月にはこれからの季節に頼もしい“雪道仕様”の限定車もラインナップに加わり、その魅力はさらに深まっています。

 キャプチャーは欧州で高い人気を誇るコンパクトSUVで、今回の改良により存在感と質感を大きく向上させました。

 ボディサイズは、全長4240mm×全幅1795mm×全高1590mm、ホイールベース2640mm。

 これは日本でも人気のレクサス「LBX」やホンダ「ヴェゼル」といったBセグメント〜CセグメントのSUVに近いサイズ感です。

精悍マスクに生まれ変わったルノー「キャプチャー」(マイナーチェンジモデル)
精悍マスクに生まれ変わったルノー「キャプチャー」(マイナーチェンジモデル)

 エクステリアは、直線と多面体を組み合わせた新フロントグリルと、新エンブレム「ロザンジュ」を中心に据えた力強いフェイスへ刷新。最上位グレードには、アルピーヌF1チームのDNAを反映した「エスプリ アルピーヌ」が設定され、スポーティな雰囲気を強調しています。

 インテリアも大幅に進化。10.4インチ縦型タッチスクリーン「OpenR Link」を新採用し、Googleビルトインやスマートフォン連携にも対応。先進的な操作環境が実現されています。

 パワートレインは2種類を用意。

 E-TECHフルハイブリッドは、F1由来技術を採用した電子制御ドッグクラッチATを組み合わせ、WLTCモード燃費23.3km/Lという輸入車SUVトップクラスの数値を実現。

 一方、マイルドハイブリッドは1.3リッター直列4気筒ターボを搭載し、最高出力158馬力を発揮します。

 リアシートは前後160mmのスライド機構を備え、荷室容量と後席空間を自在に調整可能。実用性の高さもキャプチャーの魅力です。

 さらに2025年11月には、雪道にも対応する限定車「キャプチャー リミテッド」を設定。

 エクステンデッドグリップ機能と、ミシュラン製オールシーズンタイヤ「クロスクライメート2」を装備し、都市型SUVながら悪路走破性も強化されています。

 価格(消費税込)は、マイルドハイブリッドモデルが389万円から、フルハイブリッドモデルが454万9000円から。限定車のキャプチャー リミテッドは439万9000円となっています。

※ ※ ※

 ルノー・キャプチャーに対し、SNSではさまざまな反響が寄せられています。

「フランス車らしいデザインが好き」「サイズ感いい」「欲しい」といった声のほか、「実燃費も良さそう」「街乗りにちょうど良さそう」と、日常使いを意識した評価も目立ちます。

 スタイル、燃費、実用性をバランスよく備えたキャプチャーは、輸入コンパクトSUVの有力な選択肢として、多くの注目を集めているようです。

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Writer: くるまのニュース編集部

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