全長4.5m級の「“新”流麗SUV」発売! 「ブラック仕立て」専用外装ד最高級レザー”内装がイイ! パワフルな1.2リッター「ターボ」搭載のプジョー「3008 GTハイブリッド ブラックエディション」登場
ステランティスジャパンは2026年1月16日、プジョーのCセグメントSUV「3008 GT Hybrid」に特別仕様車「Black Edition」を設定し、発売を開始しました。どんなクルマなのでしょうか。
艶やかな「黒」で統一された150台限定モデル
ステランティスジャパンは2026年1月16日、プジョーのCセグメントSUV「3008」に、特別仕様車「3008 GT Hybrid Black Edition(3008 GTハイブリッド ブラックエディション)」を設定し、150台限定で発売しました。
ベースとなる現行型3008は、2025年7月に登場したばかりの新しいモデルです。
クーペの美しさとSUVの力強さを融合させたファストバックスタイルを採用しており、その革新的なデザインと高効率なパワートレインが評価され、「2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー」において10ベストカーを受賞するなど、高い評価を得ています。

ボディサイズは、全長4565mm×全幅1895mm×全高1665mm、ホイールベース2730mm。都市部でも扱いやすいサイズ感でありながら、流麗なルーフラインを持つファストバックスタイルにより、ダイナミックな存在感を放ちます。
今回発表された「3008 GT Hybrid Black Edition」は、新型3008として初となる特別仕様車です。「3008 GT Hybrid」をベースに、内外装をブラックで統一し、上質さと快適性を大幅に向上させています。
最大の特徴は、ボディカラーに3008では初採用となる「ペルラネラブラック」が設定されたことです。艶やかな黒色が、流麗なファストバックのボディラインをより一層際立たせ、洗練された印象を与えます。
なお、この特別仕様車の発売を機に、ペルラネラブラックは3008の通常カラーバリエーションにも追加され、選択肢は計4色となりました。
パワートレインは、1.2リッター直列3気筒ターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせます。エンジン単体で最高出力136馬力、最大トルク230Nmを発生し、電動モーターのアシストにより、システム最高出力は145馬力を発揮します。
インテリアには、ブラックの最高級ナッパレザーシートを特別装備。さらに、暑い季節に重宝するフロントシートベンチレーション機能が追加されており、長時間のドライブでも快適に過ごせるよう配慮されています。
これに加え、フロントおよびリア左右のシートヒーター、運転席・助手席の電動調整機能、腰回りをサポートするマルチポイントランバーサポート(マッサージ機能)、身体を支えるアダプティブボルスターなど、上級モデルに相応しい快適装備が惜しみなく投入されています。
価格(消費税込)は599万6000円。限定台数は150台となっています。
漆黒のボディに包まれた美しいスタイリングと、ナッパレザーによる極上の室内空間を兼ね備えたこの特別仕様車は、人とは違う個性を求めるユーザーにとって見逃せない1台となりそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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