元自民党幹事長「石原伸晃」が“愛車”公開! 意外過ぎる選択に「庶民的でビックリ」の声も? 元政治家が選んだトヨタ「“格安”コンパクトカー」とは
元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃さんが自身のInstagramを更新し、意外な愛車とのツーショット写真を公開しました。政治家というと高級ミニバンや高級セダンなどに乗っているイメージがありますが、写っていたのは大衆的な小型車の姿でした。
元政治家が乗る意外なクルマとは
元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃さんが、2025年12月9日に自身のInstagramを更新し、意外な愛車とのツーショット写真を公開しました。
どのようなクルマなのでしょうか。
投稿された写真は、2025年11月放送「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に伸晃さんが出演した際、駐車場で撮影した一枚でした。
スーツ姿の伸晃さんが、紺色のトヨタ「ルーミー」のタイヤに足を乗せながらポーズを決めた、自身の愛車とのツーショットです。
![石原伸晃氏×「コンパクトカー」!?[画像は自民党石原派の政治資金パーティーにて/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/12/0d32330a38133024526f1349a93dcd31-2.jpg)
ルーミーは、「使える! 動ける広い部屋!」をテーマにした5人乗りの小型ハイトワゴンです。
全長3700-3705mm×全幅1670mm×全高1735mmと非常にコンパクトなサイズながら、四角くて背高なボディを活かし、広々とした室内空間を特徴とします。
高い天井のおかげでどの席に座っても広々とした開放感が感じられるほか、後席両側にはスライドドアを備え、乗降性の良さも魅力です。
荷室の広さも注目すべきポイントで、バックドアに関しては、幅広い開口部に加えてフロア高が低く設計されているため、たくさんの荷物を楽に積み下ろすことができます。
さらにリアシートを前方に格納すれば自転車など大きな荷物を積載することも可能です。
また、高いアイポイントと大きいフロントガラスによって、まるで大型トラックやミニバンのように運転時の視界がよく取れます。
もちろん、安全性能も優秀。「衝突警報・衝突回避支援ブレーキ」「ブレーキ制御付誤発進抑制機能」などの機能を装備しています。
加えて、ルーミーは圧倒的な小回り性能も魅力。クルマがどれだけ曲がれるかを示す最小回転半径は4.6mと軽自動車並みです。
このように、使いやすさにこだわったクルマであるルーミー。特に、小さいお子さんがいるファミリーにおすすめの車種といえるでしょう。
叔父にあたる俳優の裕次郎さん、父の慎太郎さん、弟の良純さんをはじめ、クルマ好きで知られている石原家。そんななか、高級外車や、元政治家らしい高級ミニバンかと思いきや、大衆的なコンパクトハイトワゴンのルーミーを乗りこなす伸晃さんのセンスは、たしかに意外です。
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コメント欄には「足のせてるのがちょっとムカつく…笑」と、往年の石原裕次郎さんを思わせる「キメポーズ」をイジる書き込みがある一方、「庶民的でビックリ」と伸晃さんのチョイスに驚きを隠せないフォロワーの反応も散見されました。
主なグレードは消費税込みで200万円以下と、たしかにルーミーはリーズナブルな点も評価されているクルマです。
そんな一台を選んだセンスといい、タイヤに足を乗せてポーズを決める写り方といい、伸晃さんの意外な一面を見せてくれた今回の投稿。
2025年6月に政界引退を表明した伸晃さんだけに、これからも意外な素顔をドンドン見せてくれるのでしょうね。

























