タレント「新山千春」の「ゴツい愛車」がスゴい! 生粋の“四駆好き”が引き寄せた「“希少”タクシー」とは
四駆好きで知られるタレントの新山千春さんが2025年12月14日にInstagramを更新し、レアなタクシーに乗車したことを報告しました。それは、どのようなタクシーだったのでしょうか。
本格四輪駆動車の「タクシー」!?
タレントの新山千春さんが2025年12月14日にInstagramを更新し、レアなタクシーに乗車したことを報告しました。それは、どのようなタクシーだったのでしょうか。
今回、高校時代によく通っていた町中華の店「兆徳」を再訪したという新山さん。お店では、チャーハンやトマト卵炒めなど思い出のメニューに舌鼓を打ったようです。
彼女にとって思い出深いのは、料理だけではなかった模様。「16歳の時、まだ東京に友達が少なかったわたしにたくさんの優しさで美味しいお料理を笑顔で出してくれた大将!」と、大将との久々の再会にも喜びを噛み締めていました。
そんな思い出の店を訪問する際、あるミラクルが起こっていたようです。
中華を紹介したInstagramの8枚目の画像に「日本に一台の奇跡のランクルタクシーで向かいました!」と、新山さんは驚きの事実を明かしているのです。
そもそもタクシー車両として本格四輪駆動車をベースにするのは非常に珍しく、しかも最新式「ランドクルーザー250」タクシーのボンネットに肘をかけ、満面の笑顔を見せたショットもアップされており、このときの新山さんは心底うれしそうに映ります。
![タレント「新山千春」も驚いた「スゴいタクシー」とは!?[Photo:時事/画像は2003年撮影]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/01/20260122_CHIHARU_NIIYAMA_001.jpg)
「わたし嬉しすぎて うわー250じゃないですかぁ? ランクルのカスタムの話でも車内で運転手さんと盛り上がりました」と、新山さんはかなりテンションが上がっているようでした。
それもそのはず、以前よりクルマ好きとして有名だった新山さん。2020年に発信されたYouTubeでは日産「フィガロ」や「ミニクーパー」、ジープ「チェロキー」などを乗り継ぎ、現在の愛車であるジープ「ラングラー」に行き着いたことを明かしており 、新山さんの“ジープ歴”はなんと15年以上に及びます。
「次買い換えるってなったら、絶対ジープがいいです。ほかのクルマは乗りたいって思えないくらい、ラングラーにハマっちゃって」と公言している彼女だけに、そのクルマ愛は本物。今回のランクルタクシーとの遭遇でテンションが上がったのは当然だといえます。
さて、時おり話題に上がるランクルタクシーですが、調べるとドライバーさんご本人も自身のタクシーについて“国内唯一ランクル250の個人タクシー”と名乗っているようでした。
また、SNSを検索すると、都内での目撃情報や実際に乗車した人による報告を発見することも可能です。
事実、元・光GENJIで俳優の大沢樹生さんは2025年11月1日更新のXで、同じタクシーと思われるランクル250に乗車したことを発信していました。
ちなみに、2024年4月に発売されたランドクルーザー250は、「ライトデューティ」と呼ばれる系統に属しているモデルです。
それまでの同クラスモデル(ランドクルーザープラド)が年々豪華路線に向かいつつあったことを見直し、多くの人々の生活を支えるランクルの本質に原点回帰したといいます。
搭載エンジンは、最高出力204馬力/最大トルク500Nmを発揮する2.8リッター直噴ターボディーゼルエンジン(8速AT)と、最高出力163馬力/最大トルク246Nmを発揮する2.7リッターガソリンエンジン(6速AT)の2種類が用意されます。
ボディサイズは、全長4925mm×全幅1980mm×全高1870mmでホイールベースは2850mm。ランドクルーザーの伝統とモダンを融合し、Reliable(過酷な使用用途にも耐えられる信頼性)、Timeless(永く愛せる飽きのこないシンプルさ)、Professional(プロが使う、無駄のない道具に共通する洗練された機能美)をキーワードに開発され、機能的な内外装スタイルになっています。
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生粋の四駆好きが引き寄せた「国内唯一のランクル250タクシー」に乗って、思い出の町中華店を訪れた新山さん。
今回の訪問により、彼女の「クルマ好きの思い出」にまた新たな1ページが加わったのかもしれません。




























