新車35万円! カワサキ「“新”ネオレトロバイク」に反響多数! 「この値段なら気負わずに乗れる」「シンプルなバイクが一番かっこいい」「カスタムベースとしても優秀そう」の声 インドネシアで発表された「W175」シリーズ2026年モデルとは
カワサキ・インドネシアは、軽量なネオレトロネイキッドモデル「W175」シリーズの2026年モデルを発表しました。同モデルには多くの反響が寄せられています。
ネオレトロを気軽に楽しむ
カワサキ・インドネシアは、ライトウェイトなネオレトロネイキッドモデル「W175」シリーズの2026年モデルを公開しました。
このW175は、カワサキが誇る本格的なネオレトロモデル“W”シリーズの伝統を継承しており、オーセンティックかつシンプルなデザインが魅力です。
パワートレインには、トルクフルで扱いやすさに優れた排気量177ccの単気筒エンジンが採用されています。また、高剛性のセミダブルクレードルフレームが、伸びやかなハンドリング性能を実現しています。

装備面では、アナログ式のメーターやハロゲンヘッドライト、キャブトンタイプのサイレンサーなどがレトロな雰囲気を高めています。
最新モデルでは、「L」と「STREET」という2つのグレードが用意されました。
「L」グレードは、前後に17インチのスポークホイールを装着し、カラーバリエーションとしてメタリックグラファイトグレーとパールスターダストホワイトの2色をラインナップします。
一方の「STREET」グレードは、17インチのキャストホイールを特徴としており、カラーはメタリックスパークブラックの1色展開となります。
両グレードともに、レトロなパターンのタイヤとフロントABSが標準で搭載されています。インドネシアでの現地価格については、「L」が3850万ルピア(日本円で約35万円)、「STREET」が3890万ルピア(日本円で約36万円)に設定。
異なるホイールタイプとカラーリングを持つ2つのグレードが設定されたことで、ライダーは自身のスタイルに合わせて、より好みの1台を選べるようになりました。
同モデルに対し、ネット上では「新車で35万円は破格すぎる。今の日本では考えられない安さ」「セカンドバイクとして最高。この値段なら気負わずに乗れる」「125ccのスクーターより安いんじゃないか?」 といった、コストパフォーマンスの高さを絶賛する声が目立ちました。
また、「余計なものがついていない、こういうシンプルなバイクが一番かっこいい」「空冷単気筒、ハロゲンライト、アナログメーター……この“枯れた”感じがたまらない」「W800やW650に通ずる正統派のルックス。カスタムベースとしても優秀そう」など、ネオレトロ好きからの支持も厚いようです。
さらに、「日本でも45万円くらいで売ってくれたら即買いする」「教習車以外でこういうスタンダードなネイキッドがもっと増えてほしい」「並行輸入でもいいから手に入れたい。カワサキさん、ぜひ国内正規販売を!」など、日本での発売を期待する声も非常に多く見られました。
Writer: くるまのニュース編集部
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