新型「カタナ」世界初公開! パワフルな“3000cc”直列4気筒エンジン搭載! 砂漠の「遊牧民」イメージした“タフ仕様”がカッコイイ! 全長4.8mのビッグな新型「KATANA」まもなく実車お披露目へ!
2026年1月18日、ダイレクトカーズは「ジャパンキャンピングカーショー2026」において、新型キャンピングカー「KATANA(カタナ)」を世界初公開すると発表しました。
新型「カタナ」世界初公開! パワフルな“直列4気筒”エンジン搭載!
2026年1月18日、三重県鈴鹿市を本拠とするダイレクトカーズは、同年1月30日から2月2日にかけて幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」において、新型キャンピングカー「KATANA(カタナ)」を世界初公開すると発表しました。
またダイレクトカーズは今回のイベントにおいて、この新型KATANAを含む計7車種の新型モデルを一斉に発表する予定で、これは過去最大規模での出展となります。

世界初公開となる新型KATANAは、トヨタのキャブコンバージョン用シャシー「カムロード」をベース車両に採用。
3リッター直列4気筒ディーゼルエンジンと4WDシステムを組み合わせ、高い走行性能を誇るモデルです。
ボディサイズは全長4860mm×全幅1870mm×全高2760mmと、キャンピングカーとしては比較的取り回しの良いサイズ感を実現。
「Adventure in Desert Nomad(砂漠の遊牧民の冒険)」をコンセプトに掲げ、移動の自由と居住性の両立を目指して開発されました。
エクステリアは、砂漠の風景に馴染むサンドベージュカラーを基調とし、傷や摩耗に強いラプター塗装やチップ塗装を施すことで、未舗装路などの環境にも対応するタフな質感を表現。
機能面における大きな特徴としては、車両後方に観音開き式のダブルドアを採用している点が挙げられます。
これにより、大きな開口部から荷物の積み下ろしがスムーズに行えるほか、エントランスドアとは別のアクセス動線を確保することで、車内外の移動における利便性を高める設計です。
また、内装には長期滞在を想定した装備が標準で搭載。
電力供給には400Ahのリチウムイオンバッテリーとインバーターを備え、家庭用エアコン、32型テレビ、冷蔵庫・冷凍庫などが使用可能です。
そのほか、シンクや取り外し可能なバーナー、折り畳み式の2段ベッドなども備わっており、移動先でも快適な居住空間を確保できるよう配慮されています。
価格は現在のところ公開されておらず、ジャパンキャンピングカーショー2026の会場にて、他6車種の新型モデルとともに実車の披露と詳細が発表されると思われます。
Writer: くるまのニュース編集部
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