国交省、本気の警告「夏タイヤで走らないで」「不要不急の外出は控えて」 最強寒波で“立ち往生”多発の警戒、ドライバーが気をつけるコトは?
気象庁は2026年1月20日に「大雪に関する全般気象情報」の最新版を発表。また前日20日には気象庁と国土交通省の共同記者会見も実施しています。21日から25日にかけて強い冬型の気圧配置が続き、広範囲で警報級の大雪となる見込みです。国交省はノーマルタイヤでの走行がいかに危険かを訴え、過去の立ち往生事例を挙げながら、ドライバーへ不要不急の外出を控えるよう強く求めています。
「ええぇぇ…」 これがノーマルタイヤでスタックした「高級SUV」です!
雪道走行に注意!#国道53号 で #ノーマルタイヤ の車両が走行不能になり、鳥取方面にUターンする事象が発生しました
ノーマルタイヤでの雪道の走行は、スタックによる渋滞の発生やスリップによる車両への追突事故等の原因となりますので、 #冬用タイヤ の装着や #タイヤチェーン の携行をお願いします pic.twitter.com/gAlSIbW9Tf— 国土交通省 鳥取河川国道事務所 (@mlit_tottori) January 2, 2026
Writer: くるまのニュース編集部
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