「攻めたサイズ」のホイールに、純正比1/5の軽さ!のカーボンドアも 「近藤エンジニアリング」が東京オートサロンに出展
2026年1月9日から11日まで、幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」では、カスタマイズカーが所狭しと並べられ、多くの来場者でにぎわいました。今回はその中から、近藤エンジニアリングのブースを紹介します。
「攻めたサイズ」のホイールがずらり
2026年1月9日から11日まで、幕張メッセ(千葉市)で開催された「東京オートサロン2026」では、カスタマイズカーが所狭しと並べられ、多くの来場者でにぎわいました。
出展した企業のひとつ、近藤エンジニアリングは、大阪府和泉市に店舗を構えるメーカーであり、特にスバルの水平対向エンジンを搭載した車両のチューニングを得意としています。

オートサロン会場には、スバル「WRX S4」(VAG型)とトヨタ「GR86」の2台のデモカーを展示。この2台、見た目こそデモカーらしくバイナルで装飾されていますが、中身はどちらもライトチューン仕様となっており、同社のオリジナルパーツなどでカスタムされていました。
オリジナルパーツの中でも一番の人気アイテムと言えるのが、ホイールメーカーのRAYSとコラボし生まれた、通常のラインナップには存在しないサイズやフェースを持った鍛造ホイールでしょう。現在はVOLK RACINGの「ZE40」「TE37 SAGA S-plus」「CE28N-plus」がラインナップされており、どれも足回りをバチっと決めた状態で装着するとツライチになる、いわゆる“チューナーサイズ”です。
通常ラインナップだと、さまざまなユーザーが装着することを考慮しそこまで攻めたサイズは設定されていないので、近藤エンジニアリングのホイールは、物足りなさを感じているユーザーにピッタリです。しかもオリジナルサイズなら在庫が豊富で、欲しい時にすぐ履けるというのも大きな魅力となっています。
純正比1/5の重さのカーボンドアも展示
近藤エンジニアリングは、カーボンパーツ類にも力を入れています。会場には新発売のGR86/BRZ用カーボントランクやドライカーボンドアが展示され、実際に持って軽さを体感できるようになっていました。

特にドライカーボンドアは3.5kgと、約20kgの純正と比べて5分の1ほどの重量。女性でも片手で楽に持てるような軽さです。
このほか、オリジナルのフルチタンマフラーやフロントパイプ、GTウイング、ラジエーターまわりのパーツ、オイル類など、幅広いアイテムをラインナップしています。近藤エンジニアリングは関西のショップではありますが、同社のパーツを取り扱う店は全国にあるので、気になるパーツがあれば問い合わせてみてもよいでしょう。
Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。























