約115万円の値引き!? ホンダ新型「ミドルSUV」発表! ハニカムグリル採用で顔面刷新!? 中国「HR-V」何が変わった?
ホンダは、2026年1月8日にマイナーチェンジを遂げた「HR-V」を中国で発売しました。どのようなモデルなのでしょうか。
ホンダ HR-V マイナーチェンジ
ホンダ「HR-V」がマイナーチェンジされました。
日本では懐かしい車名ですが、今回中国でマイナーチェンジされたモデルは、いったいどのようなクルマなのでしょうか。
ホンダ HR-Vと言えば、日本では1998年から2006年まで販売されていた車種が有名です。
発売前年に登場したコンセプトカー「J-WJ」をそのまま市販化した未来的なフォルムに加え、全長4メートル前後のSUVながらも3ドア/5ドアを用意する手法がユニークなSUVでした。
その後、同じ「HR-V」の名前は2013年に登場したコンパクトSUV「ヴェゼル」の海外向けモデルとして復活します。
2021年にヴェゼルが2代目へと移行したのを機に、HR-Vもフルモデルチェンジを果たしますが、一方で北米向けモデルはヴェゼルより独立、ひと回り大きい「シビックベース」の新たなモデルへと進化を遂げました。
ボディを拡大したHR-Vは北米と中国で販売されていますが、日本でも2023年より「ZR-V」としてラインナップに加わりました。

中国での展開をさらに掘り下げると、日本で「ZR-V」として知られているHR-Vは、中国では異なる合弁会社からそれぞれ「HR-V」と「ZR-V」の2種類が販売されています。
東風汽車との合弁「東風ホンダ」では「HR-V」、広州汽車との「広汽ホンダ」では「ZR-V」として展開していますが、中国で複数の合弁を設けているメーカーは、1つのモデルをデザインと車名の異なる姉妹車として、それぞれで製造・販売することが一般的です。
ホンダは「ZR-V/HR-V」以外に、中国市場で「フィット/ライフ」、「インテグラ/シビック」、「アコード/インスパイア」、「クライダー/エンヴィクス」、「ヴェゼル/XR-V」、「ブリーズ/CR-V」、「アヴァンシア/UR-V」、「オデッセイ/エリシオン」、「e:NP1/e:NS1」、「e:NP2/e:NS2」などをそれぞれ広汽ホンダと東風ホンダから展開しています。
そんな中国向けHR-Vですが、2026年1月8日にマイナーチェンジモデルが発売されました。
































































































