国道事務所が“激怒”報告「ノーマルタイヤ走行は迷惑行為です!」 大雪の峠で「高級セダン」立ち往生 やっぱり「冬装備ゼロ」だった… 国道21号「次月峠」の走行不能事案に警鐘 岐阜
国土交通省 多治見砂防国道事務所は公式SNSで、2026年1月11日の夕方にノーマルタイヤ車両によるスタックが発生したと明らかにしました。
「ええぇぇ…」 これがスタックした「ノーマルタイヤの高級セダン」です!
【スタック車両の発生】 1/11(日)18時10分頃に国道21号可児郡御嵩町次月で発生した普通乗用車のスタックはノーマルタイヤによるものでした。 雪道を冬装備していないタイヤで走行することは、危険かつ迷惑行為です。 冬用タイヤやチェーンを着用して走行をお願いします。 #スタック #国道21号 pic.twitter.com/wJxK1R5RzE
— 国土交通省_多治見砂防国道事務所(道路) (@mlit_tajimi) January 11, 2026
積雪情報/1月11日15時10分| 国道21号(可児郡御嵩町御嵩付近)において積雪が確認されています。スタッドレスタイヤ等の冬装備を装着およびタイヤチェーンを準備、速度を落として、前の車と車間距離をあけて通行するようお願いします。 #道路情報 #積雪情報 #通行注意 pic.twitter.com/a7cT99jl5Y
— 国土交通省_多治見砂防国道事務所(道路) (@mlit_tajimi) January 11, 2026
Writer: くるまのニュース編集部
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