スズキ新型「軽バン」登場! 青く光るフロアイルミで内装を豪華カスタム! 新型「エブリイ」の夜を彩るラグジュアリーな純正アクセとは!
スズキ「エブリイシリーズ」の改良モデルが発売されました。同車には、インテリアを彩るイルミネーションの純正アクセサリーが用意されています。どのようなアイテムなのでしょうか。
青く光るフロアイルミで内装を豪華カスタム!
スズキの「エブリイ」と「エブリイワゴン」は、荷物の配送といったビジネスシーンから、休日のキャンプなどのアウトドアまで、さまざまな場面で便利に使える「軽バン」として親しまれています。
この両モデルの一部仕様が変更され、2026年5月8日に発売されました。
今回の改良では、見た目の印象が変わっただけでなく、安全機能や車内の快適性を高める装備が大幅に進化し、日々の使いやすさが一段と向上しています。
外観のデザインはフロントフェイスが一新されました。商用モデルのエブリイは、よりタフで頑丈なイメージを引き出すデザインになり、乗用モデルのエブリイワゴンは、メッシュグリルを備えることで、力強さとワンランク上の上質さを感じさせるスタイルへと進化しています。
また、エブリイワゴンのボディカラーには、深みのある「マジェスティックディープグレーパールメタリック」が新色として追加されました。
加えて、充実した装備が特徴であるエブリイの特別仕様車「Jリミテッド」についても、今回の仕様変更に合わせて内外装がリニューアルされています。

車内に目を向けると、黒をベースにした落ち着いた空間へと生まれ変わりました。運転席の周りには、数字が見やすい「デジタルスピードメーター」や、スマートフォンと連携できる大画面の「全方位モニター付9インチメモリーナビゲーション」が一部のグレードにオプションとして採用。これにより、ルート案内や駐車時の運転操作がよりスムーズになり、長い時間の運転でも疲れにくくなりました。
また、日々の乗り降りを便利にする快適な装備も増えています。寒い日でも手が温まるステアリングヒーターがエブリイワゴンに新しく採用されたほか、エブリイワゴンやエブリイのターボ車(アップグレードパッケージ装着車など)には「予約ロック機能」が追加されました。
これはスライドドアが閉まりきる前に鍵のロックを予約できる仕組みで、急いでいるときなどの乗り降りのストレスを減らしてくれます。
今回の改良で特に大きなポイントとなっているのが、先進の安全技術が大幅に強化された点です。最新の衝突被害軽減ブレーキである「デュアルセンサーブレーキサポートII」が搭載されたほか、前後のパーキングセンサーも備わり、駐車時の安心感が高まりました。
さらに一部のターボモデルや乗用グレードには、前を走る車に合わせて速度を調節し、長距離ドライブの負担を軽くしてくれる「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)」や、車線からはみ出さないようにサポートする機能も取り入れられています。
これに加えて、万が一のトラブルが起きた際にオペレーターと連絡がつながるコネクテッドサービス「スズキコネクト」にも、新しく対応するようになりました。
価格(消費税込)は、商用のエブリイが134万3100円から、特別仕様車 Jリミテッドが197万8900円からとなっています。また、乗用のエブリイワゴンは201万9600円からの設定です。
そんなエブリイシリーズには、車内をブルーの光で豪華に彩るイルミネーションアクセサリーが充実しており、夜間の快適性と実用性を高めてくれます。
乗り降りをサポートする照明として、足元を照らす「フロアイルミネーション」や、柱部分から照らす「ピラースポットイルミネーション」が用意されています。
これらはドアの開閉に合わせて点灯や残光をするほか、夜間走行中はスモールランプと連動して眩しさを抑えた光で車内を包み込みます。また、これらのON/OFFを切り替える専用の「スイッチキット」も選択可能です。
さらに、暗い車内での操作をスムーズにする部分照明も豊富。スモールランプに連動して点灯する「カップホルダーイルミネーション」や「グローブボックスイルミネーション」は、夜間でも目的の場所がひと目で分かります。
そのほか、エンジンスイッチのON操作に連動して常時点灯する「ドアハンドルイルミネーション」や「ドアポケットランプ」も用意されており、「ドアハンドルイルミネーション」はエンジン停止後もしばらく点灯するため、夜間の降車時にも安心です。
このように、多彩なイルミネーションアイテムが揃うエブリイなら、実用性を損なうことなく、自分好みのスタイリッシュで豪華な夜間空間を演出することができるでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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