スズキ新「軽ワゴン」発売に反響殺到! 「燃費と4WDを両立しているのが魅力」「内装が上質」の声も! 顔面刷新×専用デザイン採用! “リッター23キロ超え”も魅力の「ワゴンR」最高級モデルに注目!

長年、日本の軽自動車市場を支えてきたスズキ「ワゴンR」が、2025年12月に一部仕様変更を受けて登場しました。特に最上級グレードに対して、ネット上では多くの反響が集まっています。

定番軽がさらに進化!最高級モデルならではの魅力とは?

 街中で見かけない日はないほど身近な存在となった軽自動車ですが、その代表格といえばやはりスズキの「ワゴンR」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

 長年にわたり日本の生活に寄り添ってきたこのモデルが、2025年12月15日に一部仕様変更を受け、新たな魅力を身につけて登場しました。

 今回は数あるグレードの中でも、装備と質感を追求した最上級仕様に焦点を当て、その実力をあらためて見ていきます。

 ワゴンRは1993年の初代モデル登場時、軽自動車の常識を覆す背の高いボディを採用し、「トールワゴン」というジャンルを切り開きました。

 それまで主流だった低全高のハッチバックとは異なり、室内空間の広さと使い勝手を重視した設計は、多くのユーザーの支持を獲得します。登場から30年以上が経過した2025年には、シリーズ累計販売台数が世界で1000万台を突破しており、その存在感はいまなお健在です。

エントリーモデルとは異なるエクステリアも魅力!
エントリーモデルとは異なるエクステリアも魅力!

 現行型は2017年にデビューした6代目で、今回の一部仕様変更では、主に安全性能と快適性の底上げが図られました。

 衝突被害軽減ブレーキは「デュアルセンサーブレーキサポートII」へと進化し、検知精度と対応シーンが拡大しています。

 交差点での右左折時に起こりがちな対向車や歩行者との接触リスクにも対応できるようになり、日常運転での安心感が高まりました。

 加えて、車線逸脱を抑制する機能や4.2インチのカラーディスプレイ付きメーターが標準化され、ドライバーへの情報提供も分かりやすくなっています。

 最上級グレードとなる「HYBRID ZX(4WD)」では、寒冷地ユーザーにはうれしいステアリングヒーターを新たに標準装備しました。

 外観は従来のカスタム系デザインをベースに一本化され、精悍さと上質さを両立したフロントフェイスが特徴です。

 新色として深みのあるレッド系と落ち着いたベージュ系が加わり、ボディカラーは全7色から選択できます。

 ボディサイズ自体は他グレードと共通ですが、エアロ形状の前後バンパーやルーフエンドスポイラー、切削加工の15インチアルミホイールによって、上位モデルらしい存在感が演出されています。

 室内に目を向けると、ダークトーンでまとめられたインパネやドアアームレストが大人びた雰囲気を醸し出しています。

 本革巻きステアリングは見た目だけでなく、操作時のフィット感にも配慮された仕上がりです。

 パワートレインにはR06D型エンジンとISGを組み合わせたマイルドハイブリッドを採用し、発進や加速時にはモーターがアシストすることで、軽快さと燃費性能を両立しています。

 4WDシステムは雪道や雨天時の安定性に寄与し、幅広い環境で安心して使える点も魅力です。

 WLTCモード燃費は23.5km/Lを達成し、装備充実モデルとしては優秀な数値といえるでしょう。

 こうした内容を備えたHYBRID ZX(4WD)の価格(消費税込み)は185万6800円に設定されています。

 この仕様変更について、ネット上ではさまざまな声が見られます。「安全装備がここまで進化しているなら安心して家族に乗せられる」「ワゴンRは実用車のイメージだったけど、内装が意外と上質」「ステアリングヒーター標準は寒い地域ではありがたい」「価格は少し高めだけど装備を考えれば納得」「デザインが統一されてスッキリした印象」「燃費と4WDを両立しているのが魅力」「長年乗り継いできたけど、今回も堅実な進化だと思う」「軽でもここまで装備が充実する時代なんだと感じた」といった意見が寄せられており、ワゴンRが今なお多くの人に注目されていることがうかがえます。

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Writer: くるまのニュース編集部

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