ランクル顔のトヨタ「商用バン“SUV”」!? 走破性能もUPした「タウンエース」初公開! もはや商用バンとは思えない「RIDE+TECHモデル」登場

RIDE+TECHは、2026年1月9日に開催された東京オートサロン2026にて、トヨタの商用バン「タウンエース」のカスタムモデルを初公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。

ランクル商用バン!

 RIDE+TECHは、2026年1月9日に開催された東京オートサロン2026にて、トヨタの商用バン「タウンエース」のカスタムモデルを初公開しました。

ランクル顔の商用バンSUV!?
ランクル顔の商用バンSUV!?

「タウンエースシリーズ」は1976年に初代が登場し、トヨタの商用車ラインナップの中で確固たる地位を築いてきました。

 その初代モデルは軽快な走行性能と実用性が魅力で、特に小回りの効く車体と高い積載能力で人気を博しました。

 1980年代にはさらに多様なバリエーションが加わり、キャンピングカーとしても人気が高まりました。

 現行モデルは2008年に誕生した4代目。バンタイプである「タウンエース バン」がラインアップされています。コンパクトなボディ寸法ながら広い室内空間を提供し、商用車として優れた積載能力を誇ります。

 現行モデルのボディサイズは、全長4065mm×全幅1665mm×全高1930mmで、ホイールベースは2650mm。

 エクステリアはシンプルで機能的なデザインが採用されており、商用車としての実用性の高さが特徴です。

 荷室は広く、さまざまなビジネス用途に対応できる大容量が確保されています。

 インテリアは、高さのあるルーフと傾斜の立ったフロントピラー、低いステップにより、自然な姿勢で乗り降りが可能です。

 さらに、スマートアシストなどの先進安全機能も装備されており、運転の安全性を高めています。

 パワートレインは1.5リッターエンジンを搭載し、オートマチックトランスミッション(4速AT)で駆動します。

 燃費は、WLTCモードで11.4km/L(4WD)から12.0km/L(2WD)となっており、燃費性能もビジネスカーとして優れた数字を記録しています。

 加えて、フロントミッドシップレイアウトを採用し、前後の重量配分が最適化されているため、走行安定性を高めています。

 それでは、今回の一部改良では何が変わったのでしょうか。

 特に注目されるのは、法規対応の強化です。具体的には、後退時の車両直後確認装置が義務化され、リアバンパーにソナーが2個追加されました。

 また、クリアランスソナーのミュート警告表示がメーター内に追加され、さらにソナーミュート用のスイッチに押下時のみONとなる動作方式の「モーメンタリ式」が採用されました。

 さらに、側面衝突時の乗員保護機能として、パワードアロック装備車に衝撃感知時のドアロック解除機能が追加されました。
 RIDE+TECHは、軽自動車のカスタムパーツを多く手掛けるアフターパーツメーカーです。

 そんな同社が今回初公開したのはタウンエースのカスタムモデルです。

 タウンエースシリーズは1976年に初代が登場した、トヨタの商用車です。

 現行モデルは2008年に誕生した4代目。バンタイプである「タウンエース バン」がラインアップされているほか、コンパクトなボディ寸法ながら広い室内空間を実現し、商用車として優れた積載能力を誇ります。

 ボディサイズは、全長4065mm×全幅1665mm×全高1930mmで、ホイールベースは2650mm。パワートレインは、1.5リッターエンジンと4速ATの組み合わせです。

 RIDE+TECHのタウンエースは、そんな商用バンの雰囲気を一変させたもの。フロントフェイスをトヨタの本格SUVである「ランドクルーザー300」のようなデザインに変化させます。

 展示車両では、更にリフトアップの実施やアフロードタイヤの装着も行いタフな印象を高めていました。

 RIDE+TECHでは同モデルのパーツ販売、およびコンプリートカー販売を行う予定。コンプリートカーの価格は未定ですが、300〜350万円となる見込みとのことです。

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Writer: くるまのニュース編集部

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