EV災害時に役立つ印象も 大雪で立ち往生は想定外? 簡易充電が今後の課題か

スタッドレスタイヤを履いていても、タイヤチェーンを用意しておくと良い
氷を急いで削り落とすとクルマにダメージを与えます。クルマに優しい素材のスクレーパーで根気よく氷を削るのが効果的です
エンジン始動前には、必ず雪を落としましょう
凍結対策にワイパーを立てて駐車するクルマ
自然災害や異常気象の後にモバイル電源を提供するように設計された、日産「リーフ」をベースにした緊急対応車両
自然災害や異常気象の後にモバイル電源を提供するように設計された、日産「リーフ」をベースにした緊急対応車両
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駐車するときは積雪に注意
駐車するときは積雪に注意
駐車するときは積雪に注意
ルーフの雪下ろしをするときは雪を横に落とす
雪が積もった高速道路は事故の危険性が高まる
雪道では急発進・急ブレーキは避ける
ネクスコ東日本のパトロールカー
タイヤハウスに溜まった雪も走行前に取り除く
屋外に駐車していると何十cmも雪が積もることがある
凍結防止剤を散布する作業車
高速道路上では区間の天候によって電光掲示板に案内が表示される
高速道路上では区間の天候によって電光掲示板に案内が表示される
大雪の立ち往生にはさまざまな危険が伴う
大雪時の立ち往生ではEVやFCVはどうすれば良いのでしょうか

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コメント

22件のコメント

  1. いや、どう考えても劣っているでしょう。しかもその劣っている部分は生死に関わる大事なところなんだから、完全にガソリンに置き換わるようでなくてはEVなんて問題外です。

  2. 福島沖海上風力発電は600億の巨費を投じて復興のランドマークとなってきた。しかし採算割れで50億の巨費を投じて撤去が決まった。太陽光発電は従来型に比べ5倍のコストが掛かり電力会社の買取価格の逆ザヤは税金で穴埋めしている。EVは原発再稼働とセットでなければ先へ進めないし不足する送電量を賄うために見苦しい送電線も増やさなければならない。
    ガソリン車が無くなれば電力会社は料金上げ放題、フクシマの一件を見れば彼らが消費者の為に仕事をしていないのは明らか、未だに事故の原因究明すら満足に出来ていない。
    EVに否定的なマツダが最も先が読めているのかも知れない。

    • そうですね、
      風力も太陽光も製造~設置~運営維持のコストとそこで消費する電力に対し
      発電供給量と採算性が悪く下手をすれば確かに逆ザヤになりかねないよね。
      だから経済的にはこれらの発電事業が活発にならないのも道理だし
      費用だけでなくCO2削減の本来の目的に立ち返れば
      太陽光発電などの為に森林伐採し切り開くよりも
      むしろその緑を育ててCO2吸収させた方が自然には良いのでは?
      とすら思えてなりません。
      このままの方策では環境も社会もズルズルと悪化す一方でしょうね、
      発想の転換が必要ではないでしょうか?

  3. 内燃機関の方がこういう時便利ではあるが排気口塞がると一酸化炭素中毒の危険があるのでご注意
    EVもFCVも氷温下では能力低下や最悪作動不能になる弱点があり
    且つ充電、水素充填も救助に適した携行出来る補給設備が無いのは死活問題だね、
    そこのところ脱ガソリン化推進を推し進めてる北欧の国ではどう対策するつもりでいるんでしょうか?
    あまり聞き及びませんがこういう問題が顕在化すると気になりますね。

  4. FCVの水素は運べるけど、EVの電気は運べない。
    充てん時間も大きく違う。

    • 水素は運べても自動車に入れる状態にして運ぶ事は可能なのでしょうか?
      そこが重要です。

      EVは移動充電器はありますよ。

    • 水素は運べても自動車に直ぐに入れる状態にして運ぶ事は出来ますか?
      そこが重要です

      EVは移動充電器ありますよ。

    • 調べたらありました。

      スミマセ

  5. 今日本政府がすべき事は、欧州や中国のEV一辺倒に追従する事ではなく、e-fuelのような大気中の炭素を利用した燃料や、ブルーアンモニアのような生産時に炭素を固定できる燃料の普及に尽力する事です。燃料電池車の補助金を大幅に増やしたのは、EV以外の道を模索する豊田章男社長の働きかけが大きいでしょう。遠いミライを見据えた企業かどうか、見極めながら消費したいものです。

  6. 何ですかこれ?90%の真実に10%の嘘。目的はEVネガの拡散?
    EVを所有した事がない人が妄想で記事書いては困りますね。
    EVオーナー歴が長ければわかる事ですが、EVは停車中(ガソリン車のアイドリング中)の電力消費は少ない。
    今回のように長時間立ち往生の場合は暖房の温度を最低の18℃にそしてEVなら付いてるシートヒーターで暖を取る。バッテリー残量は20%を残す(60kmは走れる)これでもバッテリー残量が立ち往生前80%以上なら13時間前後持ちますね。 最悪今回の様に2日以上になりそうな場合は、エアコンオフでシートヒーターを高温にして暖を取れば凍死することはない。しかもたかだか30wくらいなので2日どころか1ヶ月余裕。車内にブランケット又は電気ブランケット備え付ければ最強です。
    対してガソリン車はエンジンの排熱で暖房だから無駄は無いでしょうが立ち往生では暖房の為にエンジンを回さないといけない。ガソリン何時間持つ?いくら燃費良くても30Lか40L有っても24時間前後じゃないでしょうか?
    エンジン掛けなければ車内の電源はアクセサリーでは1時間程でバッテリー上がり。 その上一酸化炭素中毒が怖くてまともに寝られないでしょう。
    EVを所有しいた事のない方は知らない世界でしょうけど意外にEVはタフですよ。

    • 私も同様のコメントをしました。
      記事に「さらに、暖房の仕組みの違いも影響します。前述の通り、ガソリン車はエンジンの排熱を二次利用できるため効率的ですが、EVの場合は別途暖房システムを用意する必要があります。」
      とあり、排熱を二次利用出来るために効率的? これは普通に走行している時の話で、ここを比較すれば確かにEVは別に電気ヒーターを使うので効率は落ちます。
      しかし、ここでは雪に閉じ込められた場合の想定で、全く状況が違い理解されていないと思います。
      ここには排熱とあり、まさに捨てる為の熱を作る為に、燃料でエンジンを廻して排熱を作りそれで暖房を取る事がどうして効率的ですかね? 燃料に火を付けて燃やした方が効率が良いのでは?
      私も2台EVを乗り継いでおり、世間で言われる様な欠点も多々ある事は事実ですか、EVの様な特殊な部類に入ると思われる車は、「惚れて仕舞えばあばたもえくぼ」的な考えで無いと乗れないかも知れません。
      単純にエコだとか電気代が安いとかでは長くは乗れず、結局は不満を抱えて批判する側に回る事になる気がします。
      記事を書くときに偏見やバイアスが有ってはダメで、同時によく調べて理論的に納得出来る様に書いて欲しいものですね。

    • 80%以上なら13時間ですか確実に死ねますね。最初の段階で2日以上になりそうだと予想がつくのですか?それはEVがすごいのではなくて…

  7. この筆者が取材した日産販売店スタッフはバカです、最低限の知識を備えていません
    このようなスタッフがいるから、リーフの販売台数が伸びないのです

    ※普通充電にかかる時間
    40kwh車で13時間強
    62kwh車で21時間弱
    ※急速充電30分で80%ほど充電出来るのは、
    旧型の30kwh車までで、現行車では難しいです

  8. 雪国育ちなら、ヒートポンプのエアコンだけで暖をとるのが難しいのも、PTCヒーターのエアコンが電力バカ食いなのも、エアコンなしのシートヒーターだけで夜を越すなんて冗談なのも、ガソリン車のアイドリングがそんなに燃費悪い訳ないのも、みんな分かってるんですよね。

    EVは良いものだけどまだイケてないところがあるから改善が必要だねって記事にまで噛みつこうとする信者には困ったものです。

  9. 脱ガソリン、電動化と言っても、電動車にハイブリッドが含まれるんだから、何をあれやこや騒いでるのかわからないなぁ。

    今回の電動化ってEV化じゃないのに。

  10. 急速充電の為にあちこちに200v電源を張り巡らせてくれないと困るのと
    幹線道路以外にも全道路脇に電源とケーブルの用意をガードレールに沿って国はやってくれないと困ります。

  11. 暖房のためのエネルギーはガソリンや電池からで、同じくらい確実に消費します。
    アイドリングは1L/時くらいで、走行時の15%前後のエネルギー消費です。ガソリンが30L残っていると30時間。
    EVはヒートポンプ冷暖房ですので外気温との差で消費エネルギーが決まり、冷房時は10~15度差で走行エネルギーの10%とかが使われます。暖房時は15~30度差となるので2倍近く消費しますので走行エネルギーの20%くらいでしょう。(シートヒータなどだともっと直接なので効率はあがります)
    走行で電気を使い切るのにかかる時間の5倍以上は持つということです。400km走れるEVなら60km/hで6~7時間走行可能として30~35時間くらいは持つ計算になります。 
    電池の低温での出力低下は、この程度の低負荷では気にならないですし、通電していれば自己発熱もすこしあるので電池温度はめちゃくちゃに下がらないです。

    EVとガソリン車、あまり変わらない値です。ガソリン車は走行に使えなくて捨てていた熱の一部を拾って暖房しているので、見えていないだけです。

  12. この辺のガソリン車の優位はおかしいので突っ込ませて下さい。

    > 暖房をONにしても燃費にはほとんど影響がない
    停止してアイドリング中なら燃費は最悪の0。暖房のためだけに効率を無視してアイドルさせているだけです。

    > 近年のクルマは車内の断熱性も高いため
    これはガソリン車の特性ではないです。

    > 近年は燃費性能も向上しているため、ある程度のガソリンがあれば、かなりの時間アイドリングをすることが可能
    直接比較がないです。

    > このように、2000台以上におよぶ立ち往生が発生したなかで、ガス欠や故障でエンジンが止まってしまい生死に関わるような事態となる人が皆無だった背景には、成熟したガソリン車の技術があったことは間違いありません。
    皆無なことを確認したのでしょうか? 1名は救急搬送されていますが。燃料節約のためにエンジンを止めていた車両があると報道されていますし、足りなくなったからこそ燃料を補給していたわけです。過去には一酸化炭素中毒での死亡事例があります。

  13. このライターの話の展開がよくわからない。
    1.寒冷地ではEVは、ガソリン車より劣っている。
    2.しかし、EVにはいろいろなサポートがあり、何となる。と言いたいのか?
    しかし、今回の問題は、JAFとか日産のサポートができない状況だから問題じゃないの?
    普段の話をしているのではありませんがねぇ~。

  14. ガソリン車とEV車の優劣は別として、記事での見解に相違があると思います。
    ガソリン車は余熱を利用して暖房を行うために、ヒーターを使っても燃費には影響が無いです。
    と言う事は走る為のエンジンをアイドリングさせ、それで余熱を発生させ暖房を取っている訳です。
    この方法は非常にエネルギー効率が悪いです。
    一方、EVは電池の電力でモーターを回して走行し、記事の通り暖房は電気ヒーターにより行います。
    従って、冬場は走行+ヒーターで電力を使う為電費は悪くなります。
    雪に閉じ込められてヒーターを使う場合、電力はヒーターだけに供給されます。
    つまり、エネルギー効率は良い訳です。
    新型リーフの62kwhバッテリー満充電で計算すると、250Wのヒーターを連続して使った場合62/0.25=248h、
    500Wでも124h使える計算で、排ガスが出ないので酸欠の心配は無いです。
    無論、低温下では電池の性能が落ち、空になった場合の充電は燃料を補充する様な訳には行きません。
    どちらも一長一短がありそれを理解して乗る事が大切と思います。

  15. あー言えばこー言うw
    せっかくの記事も綻びをひっかかれるばかりだなw

  16. EVオーナー歴10年です。ハッキリ言ってこの記事書いた方は勉強不足もいいところです。
    結論は化石燃料車もEVもどっちもどっちです。ただし残量次第ではEVの方が圧倒的に優位で一酸化炭素も出さないので安全。初代リーフやI-Mievは別として今のEVは満充電の場合冷暖房だけなら間違いなく2昼夜~3昼夜平気です。走らずに装備品だけだとかなりもちます